2011年05月30日

剪定した枝、車の燃料に 東京工科大と八王子市が開発

八王子市は公園や緑地などが多く年間1万トンの剪定枝が出るそうですが、それを液体燃料として使用でるように東京工科大と東京都八王子市が技術的に成功したそうです。車の燃料に使え、環境にもやさしい素晴らしい話なので、ぜひ量産化に向け、国家プロジェクトとして取り組んでほしいわーい(嬉しい顔)
剪定枝の燃料化という発想自体が八王子スタイルらしくていいですね。

八王子市は多くの大学と企業を抱えるため、産学共同研究が盛んな市なのですが、今回の話は自治体(八王子市)と大学の共同研究の記事です。

【記事】
剪定した枝、車の燃料に 東京工科大と八王子市が開発 2011年5月28日asahi.com
http://mytown.asahi.com/areanews/tokyo/TKY201105270605.html

公園や街路で樹を剪定(せんてい)した際に出る枝の有効利用を共同研究している東京工科大と東京都八王子市が、液体燃料に変える技術に成功した。両者は今後、民間企業に参加を呼びかけながら実験を重ね、自動車用燃料として使えるよう実用化を目指す。

 実際の車を使った実験が24日に同大であり、研究責任者の斎木博教授が剪定枝からつくった3リットルの軽油をゴミ収集車に注入。勢いよくエンジンがかかり、通常の軽油を入れた場合と変わらない走行を見せた。

 公園や緑地が多い八王子市では、年間1万トンの剪定枝が出ていて、すべて可燃ゴミとして焼却処分されている。これに注目した両者が2007年に研究を開始。年間500万円ずつ出し合って、「バイオマス」(生物資源)として利用できないか研究を続けてきた。

 斎木教授によると、伐採した枝を液体燃料に変えるには、約500度で蒸し焼きにしてガス化する。ガスは水素と一酸化炭素が混ざった状態で、これを精製し、触媒を使って液化する。ガス化や液化は、枝を蒸し焼きにした際に出る炭を活用するため、新たな燃料は必要ないという。

 計算上は1万トンの枝を130万リットルの軽油に変えることが可能で、同市のすべてのゴミ収集車が1年間に消費する燃料に相当する。バイオマスからメタンやアルコールを取り出す方法と比べて廃棄物が少なく、従来のゴミ処理施設を改良して使用できるため、コスト面でも負担が小さいという。

 本格的な量産体制を目指すには、さらに実証実験が必要だ。東京工科大や八王子市は5億〜10億円の予算が必要とみており、捻出するには国の補助金や民間企業の参加が不可欠になる。

 同大の軽部征夫学長は「二酸化炭素を原則的に出さない新しいゴミの再生法だ。興味がある企業はぜひ参加してほしい」。黒須隆一市長は「可燃ゴミをどう減らすかが市の課題。ここまできたからには実用化へ努力したい」と話す。(波戸健一)

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posted by 銀河流星 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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