2021年02月09日

2021年 LIFULL首都圏版ランキング。「買って住みたい街」で八王子は6位、「借りて住みたい街」で八王子は4位に輝く!

 毎年公表されているLIFULL ホームズの「住みたい街ランキング」。2021年 LIFULL HOME'S「住みたい街ランキング」首都圏版で、「買って住みたい街八王子6位。「借りて住みたい街」で八王子4位に輝きました!

 多摩地域で、「買って住みたい街」と「借りて住みたい街」の両方のベスト10に入ったのは八王子三鷹だけです! 八王子の根強い人気を物語りますね^^

 ちなみに2020年の八王子の順位は、「買って住みたい街」6位で2021年もキープ。「借りて住みたい街」では7位だったので、2021年は3ランクアップしています^^

2021年 LIFULL HOME'S「住みたい街ランキング」首都圏版
https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/2021_shutoken/
「買って住みたい街」
前回2位の「恵比寿」が9位に、同3位の「三鷹」が4位に、「八王子」も2年連続して6位にとどまるなど首都圏で住宅地としての評価が高く、交通と生活の利便性のバランスが良好なエリアは上位をキープしています。物件価格と地域の利便性や生活のしやすさを考慮した結果で根強い人気を維持しているようです。
「借りて住みたい街」
“郊外化”については、4位の「八王子」(前回7位)、6位「千葉」(同14位)、9位「柏」(同16位)、13位「船橋」(同21位)、17位「川口」(同32位)、21位「津田沼」(同34位)、27位「平塚」(同40位)などが大きくランクアップして上位に登場


【記事@】
LIFULL首都圏版「借りて住みたい街」1位は本厚木 「買って住みたい街」1位は勝どき
(2021年2月9日 オリコン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/364776fa3987a15f325675b0dc998962a3ab0973

LIFULL『2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング』発表の模様
LIFULL『2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング』発表の模様.jpg

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」などの住生活情報サービスを提供するLIFULLは9日、『2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング』を発表した。首都圏版「借りて住みたい街(駅)」の1位は本厚木(神奈川)が選ばれ、2位は大宮(埼玉)、3位は葛西(東京)が続いた。一方、首都圏版「買って住みたい街(駅)」の1位は勝どき(東京)、2位は白金高輪(東京)、3位は本厚木(神奈川)だった。

「LIFULL HOME'S」に掲載された物件のうち、2020年1年間における実際の問合せ数から算出した「2021年借りて住みたい街」、「2021年買って住みたい街」のランキングを発表した。

 首都圏版のポイントとして、住み替えのしやすい賃貸ユーザーは「低家賃」「都内へのアクセスのしやすさ」「ターミナル駅で生活利便性が担保できる」などの理由から郊外化の傾向にあるという。また、新型コロナウイルス収束後を見据える購入ユーザーは、利便性や資産価値重視で都心化となる一方、テレワークの影響で都心暮らしへの必要性が薄れ、資産性が大きく下がらない程度に通勤・通学可能な準近郊のベッドタウンへの関心も高まっていることから、二極化の傾向にあるとしている。

■首都圏版「借りて住みたい街(駅)」ランキング
1位:本厚木(神奈川)
2位:大宮(埼玉)
3位:葛西(東京)
4位:八王子(東京)
5位:池袋(東京)
6位:千葉(千葉)
7位:蕨(埼玉)
8位:三鷹(東京)
9位:柏(千葉)
10位:川崎(神奈川)

■首都圏版「買って住みたい街(駅)」ランキング
1位:勝どき(東京)
2位:白金高輪(東京)
3位:本厚木(神奈川)
4位:三鷹(東京)
5位:北浦和(埼玉)
6位:八王子(東京)
7位:柏(千葉)
8位:目黒(東京)
9位:恵比寿(東京)
10位:東京(東京)


【記事A】(2021年2月10日追記)
首都圏の「借りて住みたい街」「買って住みたい街」ランキング 2020年の結果は?
(2021年2月10日 ITmedia ビジネスオンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8966812387bceb25bbe43b553c768c76b13217f

コロナ禍の影響は?(提供:ゲッティイメージズ)
コロナ禍の影響は?(提供:ゲッティイメージズ).png

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営するLIFULL(ライフル、東京都千代田区)は、首都圏における「2021年 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」を発表した。「LIFULL HOME'S」に掲載された物件の問い合わせ数から、「借りて住みたい街」と「買って住みたい街」のランキングを算出した。

借りて住みたい街には“郊外化”の傾向
 首都圏「借りて住みたい街」の1位は本厚木(小田急小田原線)で、2位は大宮(JR京浜東北など)、3位は葛西(東京メトロ東西線)、4位は八王子(JR中央線など)、5位は池袋(JR山手線など)と続いた。本厚木は、居住環境、都心方面へのアクセスの良さ、手頃な相場家賃などが評価された。

 前回の調査と比べ、池袋や吉祥寺といった都心・近郊エリアが順位を下げた一方、郊外のエリアが順位を上げた。具体的には、前回7位だった八王子が4位に、14位だった千葉が6位に、16位だった柏が9位に、21位だった船橋が13位に、32位だった川口が17位に、34位だった津田沼が21位に、40位だった平塚が27位にそれぞれランクアップした。

 こういった“郊外化”の傾向についてライフルは、コロナ禍による一過性のものなのか、テレワークやオンライン授業の普及による本格的な変化なのか、今後の動向に注目したいとしている。

買って住みたい街の1位は?
 首都圏「買って住みたい街」の1位は勝どき(都営大江戸線)で、2位は白金高輪(東京メトロ南北線など)、3位は本厚木(小田急小田原線)、4位は三鷹(JR中央線など)、5位は北浦和(JR京浜東北・根岸線)となった。

 勝どきは前回の調査でも1位だった。また、2位の白金高輪は前回の19位から大きく順位を上げた。こういった結果について、ライフルは「2020年に大型開発や道路整備事業で物件が多数分譲され話題になったエリアが上位に進出しており、都心一等地の人気はコロナ禍にあっても依然高いことが明らか」としている。また、前回2位だった恵比寿が9位に、同3位の三鷹が4位に、八王子が2年連続で6位にとどまったことから、「首都圏で住宅地としての評価が高く、交通と生活の利便性のバランスが良好なエリア」(ライフル)が根強い人気を保っていることが分かった。

今回のランキングから見えることは
 「LIFULL HOME'S 総研」の副所長でチーフアナリストの中山登志朗氏は、賃貸ユーザーにとって「テレワークやオンライン授業の拡大により、必ずしも便利な都心周辺に居住する必要がなくなれば、感染リスクを避けて郊外への意向が郊外化するのは当然」だと指摘する。また、「『都心と同じ家賃でより広い賃貸物件へ』ではなく『都心と同じくらいの広さでより安価な郊外の賃貸物件へ』という住み替え傾向が多く見られる」と分析する。一方、購入ユーザーは依然として利便性重視が多数を占めていると指摘する。

 総務省が1月29日にまとめた2020年の住民基本台帳人口移動報告によれば、東京からの転出者数は前年比4.7%増の40万1805人となった。一方、東京への転入者は同7.3%減の43万2930人だ。コロナ禍で人の流れが大きく変わっているが、住まい選びにもその影響が出ていると考えられる。

 今回の調査は「LIFULL HOME'S」のユーザーを対象に、2020年1月1日〜12月31日に実施した。「LIFULL HOME'S」に掲載された首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)における賃貸物件・購入物件のうち、問合せの多かった駅名をそれぞれ集計した。

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※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
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posted by 銀河流星 at 18:10| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする