2020年12月26日

アンチエイジング専門店「アエナ八王子オーパ店」が12月17日、八王子オーパ2階にオープン!

 きれいと元気のアンチエイジング専門店「アエナ八王子オーパ店」が、2020年12月17日八王子オーパ2階にオープンしました! アエナは健康食品・化粧品・美容雑貨を取り扱う日本初のアンチエイジング専門店。

 サプリメントなどのアンチエイジングケア商品はもちろん、話題の健康食品、美容雑貨、有名ブランド商品も驚きの安さでご提供しているそうです。皆さん、ぜひお立ち寄りください!

アエナ公式HP https://www.aena.co.jp/2020/12/10/2440/


アエナ(AENA)八王子オーパ店
https://www.opa-club.com/hachioji/new-open
アエナ 八王子オーパ.jpg

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※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
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2020年12月25日

話題の『鬼滅の刃』時透無一郎(ときとう・むいちろう)の聖地は、八王子市の景信山(標高727m)!

 皆さん、ご存じですか? 映画の興行収入が300億円を超え、いま大ブームとなっている『鬼滅の刃』の時透無一郎(ときとう・むいちろう)の生まれ故郷は、八王子市景信山(標高727m)なのです! 

 ですから景信山(かげのぶやま)は、時透無一郎聖地として「巡礼」するファンも少なくないとのこと。ぜひ登山してはいかがでしょうか?^^

 私は『鬼滅の刃』が週刊ジャンプで連載中からずっと愛読していました^^


【記事】
『鬼滅の刃』時透無一郎の聖地・景信山 手作りポスターとなめこ汁にほっこり
(2020年12月22日 しらべぇ)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162470473/

『鬼滅の刃』時透無一郎の聖地・景信山 手作りポスターとなめこ汁にほっこり
『鬼滅の刃』時透無一郎の聖地・景信山 手作りポスターとなめこ汁にほっこり.jpg

映画の興行収入が300億円を超え、大ヒット中の『鬼滅の刃』。アニメーションの圧倒的な迫力や、個性豊かなキャラクターが織りなすストーリーが人気を集めている。

画像をもっと見る■『鬼滅』聖地巡礼が話題
漫画やアニメがヒットすると多くのファンが注目するのが、その作品のモチーフとなった場所や地域。「聖地」と呼ばれ、「巡礼」するファンも少なくない。

『鬼滅の刃』の場合、作者の吾峠呼世晴氏の出身地である福岡県や隣の大分県に、主人公・竈門炭治郎の名字と同じ「竈門」という名の神社があり、人気となっている。また、東京都にも多くの聖地があることが知られている。

■東京・八王子にも聖地が
家族で炭焼きを営んでいた竈門炭治郎と妹・禰豆子の生まれ故郷は、東京・山梨の県境で東京都の最高峰でもある雲取山(奥多摩町)とされている。

主人公にまつわる聖地として人気だが、標高2,017mの山頂まで登るのはかなり本格的な登山であり、登山歴の浅い人がチャレンジするのはオススメできない。そんな聖地の中でも比較的とっつきやすいのが、八王子市にあり高尾山にもほど近い景信山だ。

景信山は、鬼殺隊の柱の中で最年少である「霞柱」の時透無一郎(ときとう・むいちろう)の生まれ故郷。現在公開中の映画『無限列車篇』には一瞬しか登場しないものの、その中性的な美貌からも人気キャラクターの一人である。

■高尾山から尾根ハイキングも
『ミシュランガイド』にも掲載され、登山客数で日本一を誇る高尾山は、標高599m。ケーブルカーやリフトも整備されており、子供からお年寄りまで気軽に登ることができる。

それに連なり「奥高尾」とも呼ばれる山々のひとつ、景信山は標高727m。高尾山との標高差も小さく、初心者でも尾根伝いに縦走ハイキングを楽しめるのだ。

■編集部記者が巡礼してみた
標高700mほどの山まで尾根伝いに歩くのはどれくらいの体力が必要なのか。しらべぇ編集部で、実際に歩いて検証してみた。体験した記者は40代男性で登山経験は子供の頃以来。ただ毎日4km程度のランニングを続けている。

京王線の高尾山口駅を降り、清滝駅(標高201m)から高尾山駅(標高472m)まではケーブルカーで6分。山頂までの登山道はすべて舗装されているか階段なので、30分ほどで1つめの山頂に到達。

登山客が多い高尾山は、平日でも山頂の飲食店などが営業している。また飲み物の自販機も多くあるが、ここから目的地までの間には一切なくなるのでとくに平日は注意が必要だ。

奥高尾に向かう道は舗装されていない普通の山道。尾根伝いといってもそこそこのアップダウンがあるが、景信山までの間にある小仏城山に向かう道は、息がきれない程度だ。

50分ほど歩くと、小仏城山(標高670m)に到着。山頂には山小屋とお弁当などを食べられるスペースがある。山小屋の営業時間は食べ物や飲料を買うことができるが、平日は営業していない。

■景信山までは2時間弱
小仏城山から目的地の景信山までは、ややアップダウンがキツくなるが山頂自体の標高差は50m程度。こちらも大人の脚で1時間はかからないくらいだ。景色を楽しみながらゆっくり休憩して歩いても、高尾山から2時間見ておけば問題ない。

景信山頂は、時透無一郎を押しまくる手作りの看板・ポスターで、素朴ながらも聖地らしい演出がいっぱいだ。

■山小屋店主に聞いた
山頂で「三角点かげ信小屋」を営んでいる青木茂さん。「(炭治郎の)雲取山に登るのは大変だけれど、景信山は登りやすいので巡礼客は増えている」とのこと。

遠く茨城県つくば市から訪れたファンや、娘さんたちや奥さんのためにと多くのグッズを買って帰ったファンもいたという。

■正月3が日は営業
三角点かげ信小屋では、時透無一郎を中心に鬼滅グッズを数多く販売しており、聖地巡礼みやげとして人気だが、山小屋の営業は土日祝日の9時〜15時まで。平日は営業していないので、グッズ目当てのファンは要注意だ。

また、正月3が日は通常通り営業しているとのこと。山頂の冷え込みは厳しいが、名物のなめこ汁で体を温めるのもたまらない。

■帰りはバス停まで40分ほど
景信山からの帰り道は、もう一度高尾山まで尾根伝いに戻ってもいいが、小仏バス停を目指して山を下るのが一番の近道。ただ、やや急勾配なのと、あまり景色が良くない杉林の中を歩くだけの道なので、山歩きの楽しさはあまりないルートだ。

景信山だけが目的であれば高尾山を経由せず、バス停から淡々と登っていく手もある。小仏バス停へは高尾駅・高尾山口駅からそれぞれバスが出ているが、本数が少ないので時刻表をしっかりチェックしてほしい。

ちなみに翌日の筋肉痛についてだが、上りや尾根縦走よりも景信山からの急な下り坂が地味に響き、数日間はふくらはぎに張りが残った。帰り道にも注意して巡礼していただきたい。

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2020年12月24日

ユネスコが日本の「伝統建築工匠の技」の無形文化遺産への登録を12月17日決定! 「吉匠建築工藝」(八王子市川口町)は「建造物木工」を受け継ぐ

 ユネスコ=国連教育科学文化機関の政府間委員会は、日本の木造建造物を受け継いでいくための宮大工や左官職人などの技術「伝統建築工匠の技」の無形文化遺産への登録を決めました。

 ユネスコは、オンライン形式で開いている政府間委員会で日本時間の2020年12月17日夜、日本が提案した「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」について審議を行い、その結果「無形文化遺産と有形の文化遺産である建造物との本質的な関係に光をあてるものだ」などとして、無形文化遺産への登録を決めました。

 もちろん、神社仏閣の多い八王子市にも「伝統建築工匠の技」を受け継ぐ会社があります。八王子市川口町にある建設会社「吉匠建築工藝」は、伝統的な木造建築に必要な技術「建造物木工」を受け継いでいます。文化庁が認定する保存団体に所属し、これまでに出雲大社の本殿など国宝や重要文化財の修復工事に携わってきました。

 ユネスコ無形文化遺産への登録によって、多くの方が関心を持ち、また伝統技術を受け継ぐ後継者として立候補してほしいですね^^

吉匠建築工藝(八王子市川口町)https://www.yoshisho.com/
吉匠建築工藝.jpg
未来に誇れる木造建築を
この度は、吉匠建築工藝のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。先人の築いた世界に誇れる伝統建築技術が次第に失われつつある昨今であります。私たちは日本建築を通して、この貴重な技術を習得伝承し、未来に誇れる木造建築を残すために情熱を傾け精進しております。


【記事】
木造建築物技術が無形文化遺産に
(2020年12月21日 NHK首都圏 NEWS WEB)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201221/1000057711.html

木造建築物技術が無形文化遺産に.jpg

 ユネスコ=国連教育科学文化機関の政府間委員会は、日本の木造建造物を受け継いでいくための宮大工や左官職人などの技術「伝統建築工匠の技」の無形文化遺産への登録を決めました。

 ユネスコは、オンライン形式で開いている政府間委員会で日本時間の17日夜、日本が提案した「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」について審議を行いました。その結果「無形文化遺産と有形の文化遺産である建造物との本質的な関係に光をあてるものだ」などとして、無形文化遺産への登録を決めました。

 「伝統建築工匠の技」は、文化財建造物の保存に欠かせない「建造物修理」の技術や、屋根をふく技術の1つ「かやぶき」、壁の表面を土やしっくいで仕上げる「左官」や、「畳製作」など17の伝統技術で構成されています。

 伝統建造物を受け継ぐための技術が無形文化遺産に登録されることについて現場の職人たちからは喜びや期待の声が聞かれました。

 このうち東京・八王子市の建設会社「吉匠建築工藝」は、伝統的な木造建築に必要な技術「建造物木工」を受け継いでいます。文化庁が認定する保存団体に所属し、これまでに出雲大社の本殿など国宝や重要文化財の修復工事に携わってきました。

 大工になっておよそ50年という棟りょうの吉川輔良さん(68)は「うれしいです。続けてきて良かったと思います。日本の文化を残していこうという機運が高まるのではないかと思います」と無形文化遺産への登録による効果に期待を示しました。文化財の修復における木工は昔ながらの道具を使って手仕事で木材を加工したり、建物の現状を維持するために傷んだ部分にだけ接ぎ木をしたりする精巧な技術が求められるといいます。

 吉川さんは「文化財というのはタイムカプセルみたいなもので、各現場を解体してみると先人のいろんな技を見ることができます。それが大工にとって勉強にもなるし楽しみです」と話します。一方で、後継者不足に加え、林業の衰退で木材を入手するのが困難になっていることなど、課題もあるということで吉川さんは「放っておけば技術は絶えてしまうので人を育てていきたいです。無形文化遺産への登録で私たちの仕事が見直されればと思います」と話しています。


 後継者不足は、日本の木造建造物の伝統技術を受け継いでいくうえで共通の課題となっています。

 東京・目黒区の左官職人、磯部猛さん(55)は国の重要文化財に指定されている東京・文京区の根津神社の楼門など多くの文化財の修復工事に携わってきました。磯部さんは、今回、登録された技術に壁の表面を土やしっくいで仕上げる「左官」の技術も含まれていることについて、「携わっている業者にとっては意欲にもつながるし自分たちの意識を高めるためにもすごくいいことだと思う」と述べ、歓迎しました。

 そのうえで、磯部さんは文化財の修復技術を学びたいという若い人はいるものの長続きする人は少ないとして「今回の登録は若い子の意欲にもすごくつながってくると思う。ものすごく大切な仕事をしているんだという認識をもってもらえれば、つらいことや嫌なことがあっても長続きしてくれると期待している」と話していました。磯部さんが携わる文化財の修復工事に参加している23歳の左官職人の男性は「自分の仕事について同級生に話しても伝わらなかったけど、無形文化遺産登録のニュースをきっかけに広く知ってもらえそうでモチベーションにつながります」と話していました。

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