2019年11月14日

ゲストハウスやカフェバーの「高尾山ベースキャンプ(Mt.TAKAO BASE CAMP)」(高尾町)が、11月1日開業

 京王線・高尾山口駅から徒歩約3分。ゲストハウスカフェバーを兼ね備えた「高尾山ベースキャンプMt.TAKAO BASE CAMP)」(八王子市高尾町)が、2019年11月1日オープンしました(^^)

 私は、このような施設を待ち望んでいました(^^) 木の香りのするオシャレで優しい施設です。これで登山で疲れても宿泊施設で体を休めることができます。

 ミュージアム、温泉、駅前広場と整備され、この度のゲストハウスのオープン。高尾山はますます魅力ある場所になっていきますね(^^)

 皆さん、ぜひご利用ください(^^)

Mt.TAKAO BASE CAMP https://takaobc.com/
guesthouse.jpg
GUEST HOUSE

cafebar.jpg
CAFE&BAR

concourse.jpg
CONCOURSE


【記事】
「高尾山ベースキャンプ」開業 ゲストハウスやカフェバー展開、初心者や訪日外国人狙う
(2019年11月14日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2885/

落ち着いた雰囲気のカフェバースペース
「高尾山ベースキャンプ」開業.jpg

 ゲストハウスとカフェバーを兼ね備える「Mt.TAKAO BASE CAMP(高尾山ベースキャンプ)」(八王子市高尾町、TEL 042-673-7707)が11月1日、グランドオープンした。

 京王線・高尾山口駅から徒歩約3分の場所にオープンした同施設。1階に約40席を用意するカフェバーやシャワースペース、登山前の集合場所として使えるコンコースやセミナーなどが行えるレンタルスペースなどを用意。2階は10人部屋1室、4人部屋4室と室内に水回りを備えた家族向けのファミリールーム2室を用意したゲストハウスとして展開する。

 同施設の運営に携わる建築家の宮澤宏和さんは「オーナーの方がかなりの登山好きで、いつか山に関する面白いものを作りたいとおっしゃっていた。子どもたちが自然体験ができる場所を作りたいという思いもあった」と話す。

 宮澤さん自身、コミュニティーづくりのプロジェクトに取り組んできたこともあり、「山とインターナショナルというテーマで作りたいと思った。その中で、高尾はすごいと感じた。登山に関する玄関口としては最適な場所で、ここで登山者のためのコミュニティーを作っていき、登山文化の裾野を広げ、自然好きの海外の人も交わる施設を作れたらと思った」と話し、「あくまで作りたいのはコミュニティー。そのために必要な施設を作った。高尾山を楽しむためのプラットフォームという立ち位置でいたい。今まで登山者向けの施設がなかったので、高尾山にこういう施設があるといろいろな意味で拠点として使えるのでは」と説明する。

 登山に興味がある人をターゲットに据え、海外の人にも対応できるよう外国人スタッフを置くなど工夫。スイスの登山用品ブランド「MAMMUT(マムート)」を国内で手掛ける「MAMMUT SPORTS GROUP JAPAN」(渋谷区)がスポンサーとなっているほか、登山ショップなどとも連携を取っており、ガイド養成の会場などの役割も担うことを狙う。「登山・トレッキング・ハイキングのメジャー化の一助になるのでは」と宮澤さん。「山に登り、ここに来てシャワーを浴び、一杯飲んで着替えて帰るといった楽しみ方もしていただける。高尾山のブランドアップにも貢献していければ。夢は大きく高尾山からエベレスト」と意気込む。

 営業時間は、カフェ=11時〜22時(スペースレンタルは8時30分〜11時)、コンコース=6時〜21時、シャワーとロッカー=6時30分〜21時。ゲストハウスのチェックインは15時〜22時。ゲストハウスの料金は1泊3,500円〜(税抜)。
posted by 銀河流星 at 12:10| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする