2019年11月30日

Jタウンネットの【東京の「24区目」にふさわしい街はどこ?】で、八王子市が第3位に!

 Jタウンネットの面白いアンケート調査がありました。【東京の「24区目」にふさわしい街はどこ?】で、八王子市第3位になりました!

 第1位は武蔵野市、第2位は三鷹市です。この両市は23区に隣接しているので「24区組」になるのわかるのですが、23区から距離が離れている八王子市第3位というのは、東京都での八王子市の存在感を感じさせますね(^^)

 実際、八王子市東京都唯一の中核市。またミシュランガイド三ツ星の観光地で年間登山者数300万人と世界一を誇る国際的な観光地「高尾山」を有し、大学数が20を超え国内屈指の学園都市であるなど、非常に特徴的な自治体となっています。

 天皇陵である「武蔵陵墓地」や、日本100名城の「八王子城址」、多摩地区唯一の花街が存在するなど、東京都の中でもかなり独自性の高い市です。八王子の全国的な知名度も、第3位に押し上げた要因かもしれませんね(^^)


【記事】
東京の「24区目」にふさわしい街はどこ? 3位八王子、2位三鷹、圧倒的1位は...
(2019年11月29日 Jタウンネット)
https://news.livedoor.com/article/detail/17451580/

東京都は、特別区23区からなる「東京都区部」と、その西側に広がる「多摩地域」、伊豆諸島と小笠原諸島からなる「島しょ部」にわけられる。

多摩地域には26の市と3つの町、1つの村があり、中には多くの人から「住みたい」と思われる、23区に引けを取らない「憧れの街」も存在する。

もしも、多摩地域の26市の中から、24番目の「区」を選ぶとしたら、どこになるだろうか。

Jタウンネットでは2019年8月6日〜11月26日にかけて、「東京24区になるなら、どの市が区にふさわしいと思う?」というテーマでアンケート調査を実施した。

投票総数は4081票。多くの読者が多摩地域最大だと認める街が明らかになった。

1位は断トツであの街
東京の「24区目」にふさわしい街はどこ?.jpg

こちらは、26市の中で比較的多くの票を集めた8市。いわば多摩地域ベスト8だ。

とはいっても、圧倒的なのは1位の武蔵野市(1295票、31.7%)。2位以下に倍以上の票差を付け、揺るぎない1位の座に輝いた。

東京都のほぼ中央にある武蔵野市は、練馬区・杉並区に隣接し、公式ウェブサイトでは「23区と多摩地区を結ぶ東京の『芯』」と表現されている。

交通の便が良いだけでなく、商業施設なども豊富で、住みたい街ランキング上位常連の「吉祥寺」を有するなど、人気の街だ。

2位の三鷹市(574票、14.1%)は、武蔵野市の南に位置し、世田谷区・杉並区に隣接している。太宰治や武者小路実篤、三木露風など著名な作家が暮らした街で、文化的雰囲気のある街並みが目指されている。

武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園や、「三鷹の森ジブリ美術館」などが有名だ。

3位の八王子市(339票、8.3%)は26市の中で人口・面積ともに最大の都市。東京都で唯一の中核市に指定されている。

わずか1票差で4位になったのは町田市(338票、8.3%)。神奈川県に食い込む形で突き出ているため、「神奈川県町田市」とネタにされることも多いが、歴とした東京の街だ。

その後に、5位調布市(329票、8.1%)、6位狛江市(297票、7.3%)、7位立川市(237票、5.8%)、8位西東京市(226票、5.5%)が続く。

いずれも23区に隣接していたり、商業施設が充実していたりする街で、予想通りの結果と言えるだろう。

200票以上を獲得したのはこの8市のみ。9位以下の結果は以下の通りだ。

東京の「24区目」にふさわしい街はどこ?1.jpg

神奈川県民の1位はもちろん...

と、全国の読者からの結果を見ていただいたが、正直この問題、東京都民以外にはあまり関係がない。

当然、地方の読者からの関心は薄く、4081票中3259票が東京都からの投票で、結果も全国ランキングとあまり変わらなかった。

東京の「24区目」にふさわしい街はどこ?2.jpg

東京以外で比較的投票数が多かったのは、東京都に隣接する神奈川県(140票)、埼玉県(64票)、千葉県(58票)。なお、同じく東京に隣接する山梨県からは9票しか集まらなかった。

特徴的だったのが、神奈川県のランキングだ。

東京の「24区目」にふさわしい街はどこ?3.jpg

そう、町田市が1位なのだ。

埼玉・千葉の結果では「1位武蔵野・2位三鷹」は不動で、町田は埼玉では1票、千葉では2票のみだった。

やはり神奈川県民は、町田に対し、並々ならぬ思いを抱いているようだ。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

甲州街道沿いに、コレクションギャラリー「茶論DO神邊(サロンドカンベ)」(八王子市新町)が、10月オープン

 甲州街道沿いに、コレクションギャラリー茶論DO神邊サロンドカンベ)」 (八王子市新町)が、2019年10月オープンしました(^^) 観覧無料です。

 場所は「八王子駅入口東」交差点角、ビル1階は生花店。ギャラリーが増えるは文化的に良いですね。皆さん、ぜひお立ち寄りください(^^)


【記事】
神邊さん ギャラリーオープン
(2019年11月21日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/11/21/506950.html

【上】ギャラリーでお気に入りの「美人画」(鏑木作)を持つ神邊さん/【下】明治時代の文芸倶楽部
コレクションギャラリー「茶論DO神邊(サロンドカンベ)」.jpg


11月は美人画

 甲州街道沿いに10月、コレクションギャラリー「茶論DO神邊(サロンドカンベ)」(新町1の8かんべビル4階)がオープンした。観覧無料。

 11月30日(土)までは物故作家シリーズ第2弾「口絵でみる【1】」として鏑木清方(かぶらききよかた)、水野年方、伊東深水の3人の師弟関係の作品およそ80点を展示している。鏑木は美人画の第一人者と知られる。

 また、明治28年に創刊された雑誌「文芸倶楽部」は第1巻から大正5年までのもの、300点も揃えている。

 展示物はギャラリーを運営する神邊一善さん((株)かんべ会長)の所有。次回(第3回)は12月13日(金)から来年1月22日(水)(年末年始休みあり)に「口絵でみる【2】」として梶田半古を中心とした作品を披露する。

 ギャラリーは「八王子駅入口東」交差点角。ビルの1階は生花店。(問)神邊さん【携帯電話】090・3472・9725

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※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「新町(シンチョウ)」です。

紹介した町名:
「旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「打越町(ウチコシマチ)」「宇津木町(ウツキマチ)」「裏高尾町(ウラタカオマチ)」「大横町(オオヨコチョウ)」「大和田町(オオワダマチ)」「小門町(オカドマチ)」「片倉町(カタクラマチ)」「上壱分方町(カミイチブカタマチ)」「上川町(カミカワマチ)」「北野町(キタノマチ)」「椚田町(クヌギダマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「高尾町(タカオマチ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「中町(ナカチョウ)」「中野町(ナカノマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「楢原町(ナラハラマチ)」「狭間町(ハザママチ)」「初沢町(ハツザワマチ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「東中野(ヒガシナカノ)」「兵衛(ヒョウエ)」「別所(ベッショ)」「堀之内(ホリノウチ)」「松木(マツギ)」「三崎町(ミサキチョウ)」「緑町(ミドリチョウ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「めじろ台店(メジロダイ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」「元横山町(モトヨコヤマチョウ)」「鑓水(ヤリミズ)」「八日町(ヨウカマチ)」「横山町(ヨコヤマチョウ)」「万町(ヨロズチョウ)」
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2019年11月20日

犬同伴で利用できるカフェ「MERRY and BRIGHT」(台町)が、11月7日、移転オープン

 同伴でも利用できるカフェMERRY and BRIGHTメリー・アンド・ブライト)」(八王子市台町)が、2019年11月7日富士森公園陸上競技場前に移転、グランドオープンしました(^^)

 これまで多摩市唐木田、昨年8月までは西八王子フランセス教会内で営業してきた同店。

 地元産野菜を使った月替わりの「メリブラプレート」やパスタ、キーマカレーなどに加え、卵や乳製品は使っていないという自家製の「野菜の蒸しパン」をはじめとしたスイーツなどを提供しています。

 皆さん、ぜひお立ち寄りください(^^)


【記事】
八王子・富士森公園前にカフェ「MERRY and BRIGHT」 犬同伴で利用可
(2019年11月19日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2888/

富士森公園の前にオープンした「MERRY and BRIGHT」
富士森公園の前にオープンした「MERRY and BRIGHT」.jpg

 犬同伴でも利用できるカフェ「MERRY and BRIGHT(メリー・アンド・ブライト)」(八王子市台町1)が11月7日、改修工事中の富士森公園陸上競技場前に移転、グランドオープンした。

 これまで多摩市唐木田、昨年8月までは西八王子のフランセス教会(散田町2)内で営業してきた同店。地元産野菜を使った月替わりの「メリブラプレート」(1,400円)やパスタ、キーマカレー(1,200円)などに加え、卵や乳製品は使っていないという自家製の「野菜の蒸しパン」(400円)をはじめとしたスイーツなどを提供している。

店内には子どもを遊ばせることができる扉付きのキッズルームを用意するほか、ペット同伴でも利用できるよう、椅子にはリードを掛けるためのカラビナを備えるなど工夫。店主の中村大輔さんは「犬を連れていると行く場所がない方もいる。そういう方にも自由に出入りして使ってもらえればと思っている」と話し、さまざまな人に利用してもらいたいという思いから、「あえて親子カフェやドッグカフェとは名乗っていない。お互い配慮し理解し合えれば、ゆくゆくは当たり前に共存できるようになるのでは」と説明する。

 ハンドメード作家によるワークショップなどのイベントも毎日のように開催。ワークショップはものづくりに関わるものが多く、「子育て中の女性の働く場所として、ワークショップの場を提供している。週4〜5日は開いている」と中村さん。「受講しに来る方も同世代の方が多い。交流し楽しみながら、お互いの経験などを話し合ったりして、いろいろな面でお役に立てているのでは」とも。

 移転先として富士森公園前を選んだのは「公園ということで眺めが良いだけでなく、桜の名所でもある。この絶景の場所がたまたま空いていたから」と中村さん。「公園利用の方にはお子さま連れの方も多い。便利にお使いいただけるのでは。新しい場所に来たので、地域の方と根強くつながることができたら」。店内にはハンモックを置き、木を使ったテーブルを置くなど工夫。内装は「まだ完成していない。営業しながら作り続けている。来る時に毎回楽しめるようにしたい。八王子のディズニーランドを目指している」とし、「仕事や学校終わり、夕方の散歩の後など、お茶を一杯飲みに来てくれる方がもっと増えてくれるといい」と期待を込める。

 営業時間は11時〜19時。水曜定休。
posted by 銀河流星 at 07:00| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする