2019年10月07日

「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(敷地面積3・1ha)に、ホームセンター「カインズ」参画へ。2021 年4 月末オープン

 先日ブログで【大型商業複合施設「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(八王子市長房町)が、12月着工へ】(2019年09月23日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/470426642.html

 その続報です。

 「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」に、ホームセンターカインズ」が参画することが判明しました(^^) カインズは、八王子市初出店です。

ホームセンター「カインズ」http://www.cainz.com/jp/index.html

 これで核店舗となる食品スーパーは「スーパーアルプス」、ホームセンターは「カインズ」で決定。その他、店舗についてもスーパーアルプスのHPで概要が明らかになっています。

〜「地域の力」で長房のまちを輝かせます〜
「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」着工
(2019年9月30日 株式会社スーパーアルプス)
http://superalps.info/images/article/topics/2019-09-30_095823.pdf

主な導入予定施設
物販店舗 :食品スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、100円ショップ
サービス店舗:フィットネス、美容、クリーニング、パソコン教室など
医療施設 :内科、小児科、歯科、在宅医療
その他 :調剤薬局、福祉施設、交流スペース、飲食、交流広場、プレイパーク、ドッグラン、菜園など

 2021年4月末オープン予定です。楽しみですね(^^)

八王子市長房地区まちづくりプロジェクト|東京都都市整備局(2018年9月28日)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/09/28/03.html


【記事】
スーパーアルプス/都営長房団地都有地開発(東京都八王子市)/12月に本体着工(2019年10月1日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201910010402

複合施設の完成イメージ
複合施設の完成イメージ.jpg

 スーパーマーケットを展開するスーパーアルプス(東京都八王子市、松本英男社長)は、都営長房団地(東京都八王子市)の建て替えで創出された未利用都有地で計画する複合施設=完成イメージ=の準備工事を始める。9月27日に都と事業用定期借地権設定契約を締結した。12月には本体工事に移り、2021年4月の完成を目指す。

 建設地は長房町340の12ほか(敷地面積3・1ヘクタール)。敷地西側にA棟(S一部SRC造地下1階地上2階建て延べ1万3440平方メートル)、東側にB棟(S造2階建て延べ1万1257平方メートル)を配置する。A棟は地下1階に駐車場、スーパーなどの商業施設を1階に配置。2階に診療所や高齢者福祉施設を入れる。B棟は1階がホームセンター、2階を屋上駐車場とする。

 都は昨年9月、都有地を活用して民間施設を開発・運営する事業者にスーパーアルプスを代表とする4社グループを選んだ。グループ構成員の三和設計とパシフィックコンサルタンツは施設の設計・監理、熊谷組はA棟の施工を手掛ける。ホームセンターや医療施設の運営者としてカインズ医療法人社団実穂会も事業参画している。

 地域貢献の観点から施設内に日常生活を支援する店舗を集め、地域ニーズに応じた医療・介護サービスを提供する。屋内外には交流スペース・広場を設け、地域団体と連携したイベントを開く。既存樹木を残し、地域住民が利用できる菜園など緑豊かな環境を整備する。借地期間は30年間(10月1日〜51年9月30日)。借地料は年1億2474万5496円で、3年ごとに改定する。
posted by 銀河流星 at 07:01| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする