2019年09月03日

初の生ビール常設店「高尾ビールタップルーム」が、JR高尾駅前「Lantern(ランタン)」内に9月7日オープン

 高尾ビールを展開する高尾ビール株式会社が2019年9月7日高尾ビール常設店となるビアバー高尾ビールタップルーム 高尾ランタン店」(八王子市高尾町)を、JR高尾駅北口前の複合飲食店「Lantern(ランタン)」内にオープンします(^^)

 皆様、ぜひお立ち寄りください(^^)

高尾ビール株式会社 http://www.takaobeer.com/


【記事@】
初の生ビール常設店「高尾ビールタップルーム」を東京 高尾駅前「Lantern | ランタン」に9月7日(土)オープン
〜地元飲食店と店舗シェアスタイルの新店舗を開店〜
(2019年9月2日  高尾ビール株式会社)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000048485.html

 高尾ビールを展開する高尾ビール株式会社(代表取締役:池田 周平、本社:東京都八王子市) は、2019年9月7日(土)、高尾ビール常設店となるビアバー「高尾ビールタップルーム」を、八王子市高尾町の複合飲食店「Lantern | ランタン」にオープンします。


 今回オープンするのは、自社醸造の「高尾ビール」を中心に生ビールをサーブする「高尾ビールタップルーム」です。同所から10分の場所に位置する醸造所直送のつくりたてのビールをはじめ、国内外の厳選したクラフトビールを提供。同一物件の中で営業する小料理店「ミハラキッチン」のフードも提供されます。

 JR中央線・京王線の高尾駅、北口改札目の前の立地にて、気軽に地場産のクラフトビールを楽しめる場所として、地域ブランドの形成・発展に貢献できるよう、高尾唯一のビールメーカーとしての価値を提供してまいります。

高尾ビール.jpg
高尾ビール

■「高尾ビール」とは
高尾ビール株式会社は、八王子市下恩方町に構える自社醸造所「高尾ビールおんがたブルワリー」にて2017年よりクラフトビールを生産。市内飲食店・酒販店を中心に「高尾ビール」を提供しています。八王子市ふるさと納税返礼品に選ばれています。

■「LANTERN | ランタン」とは
同一物件の中に異なる業種の店舗が複数同居する商業施設です。日本酒と料理を中心に提供する小料理店「ミハラキッチン」と、ビールを提供する「高尾ビール」が入店しています。

<店舗概要>
店舗名:高尾ビールタップルーム 高尾ランタン店
開店日:2019年9月7日
所在地:東京都八王子市高尾町1200-1-2階 Lantern内
アクセス:JR中央線/京王線 高尾駅 北口改札から徒歩0分
営業時間:金 17:00-22:00
 土 15:00-22:00
 日 15:00-20:00
定休日:月〜木
座席数:8席(スタンディング含む)
価格帯:ビール 545円(250ml)〜。席料なし。
会計方法:キャッシュオンデリバリー
※イベントなどにより変更になることがあります。本資料中の価格はすべて税抜です。

Lantern(ランタン).png

<主なメニュー>
【ビール】
・Lantern White 545円(250ml) / 818円(375ml)
お食事にもあわせやすい、小麦を使用したベルギースタイルのビール。

・Oh! Mountain 545円(250ml) / 818円(375ml)
高尾産自家栽培ホップと八王子産桑の葉茶を一部使用した、高尾山をイメージしたペールエール。

・森は生きている 545円(250ml) / 818円(375ml)
近郊で収穫したフルーツやハーブを使用した、季節限定醸造のシリーズ。

高尾ビールボトル商品.jpg
高尾ビールボトル商品


【記事A】(2019/09/17追記)
高尾駅前に複合型飲食店「Lantern」 小料理店と「高尾ビール」が入店
(2019年9月17日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2846/

「Lantern」の店内
「Lantern」の店内 高尾.jpg

 高尾ビール(八王子市下恩方町)のタップルームと小料理店「mihara kitchen & books」が入店する複合型飲食店「Lantern(ランタン)」(高尾町)が9月13日、高尾駅北口にグランドオープンした。

 ビールを使って煮込んだスペアリブなど両者のコラボによるメニューなどを展開する同店。高尾駅から徒歩約30秒の場所にある生花店「花織」の2階に位置し、店内からは駅を臨むこともできる。今月7日のプレオープンを経て、今回、グランドオープンにこぎ着けた。

 高尾ビールではこれまで下恩方町にある醸造所で試飲などに対応してきたが、今回、その機能を同店に移転。平日はビールの製造に注力するため、タップルームは週末のみ営業し、「森は生きている」など同社の製品をその場で味わうことができる。ボトルの販売はこれまで通り醸造所で対応する方針。

 店名には「高尾の街を照らす」という意味を込めたという。高尾ビールの池田周平さんは「高尾駅北口は夕方になるとほぼ店が閉まってしまい、日没後は真っ暗になってしまう。その中に明かりをともしたいと思い、『ランタン』という名前にした。場所柄、登山客や行楽客の帰りの方も多いので、ランタンのともるところで一休みして帰っていただきたいという思いも込めた」と話す。

 内装はオーダー家具製作などを手掛ける「WALDEN」(中野上町1)が担当。カウンターなど自作の什器(じゅうき)のほか、目利きし仕入れたテーブルなどが空間を彩る。「普段は家具店だが、彼らが初めて内装のディレクションを担当した。八王子でものづくりを志している方にお願いしたいと思い、コンセプトに共感していただける方に力を注いでいただいた」と池田さん。

 タップルームを高尾駅前に作ることは開業以来の目標だったという。「高尾には人が集まる場所が必要。すてきな店は増えてきて入るが、まだ足りない」と話し、「製造業なので客と接することができる貴重なスペース。なるべくコミュニケーションを大事にしていきたい」と池田さん。今後はイベントの開催なども狙う。「アウトドアのギアを作るような方も増えてきているので、クリエーター、メーカーの方を集めて展示・販売をしても面白いかも」と話す。

 「mihara kitchen & books」の営業時間は月曜〜金曜=17時〜23時、土曜・日曜・祝日=16時〜22時。火曜・水曜定休。「高尾ビールタップルーム」の営業時間は金曜=17時〜22時、土曜=15時〜22時、日曜=15時〜20時。
posted by 銀河流星 at 06:00| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする