2019年09月30日

アメリカンフットボールチーム「オール三菱ライオンズ」(八王子市別所)

 皆さん「Xリーグ」ってご存知ですか? Xリーグ日本の社会人アメリカンフットボールリーグで、「X1 Super」のトップ8チームが社会人日本一を争います。

 その「X1 Super」に所属する「オール三菱ライオンズ」の本拠地が八王子市別所にあり、オール三菱ライオンズチアリーダーがスポーツ紙で紹介されていました。

 ぜひチームの方も八王子市民の力で盛りたてて行きましょう(^^)


オール三菱ライオンズ http://lions.vc/
【チーム概要】
2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズ(’78年創部)と東京海上ドルフィンズ(’89年創部)の実業団同士の合併第一号として「LIONS」が誕生。03年には三菱電機ソシオテックスを加え、三社合同チーム「オール三菱ライオンズ」が誕生した。
創部:2001年
グランド所在地:〒192−0363 東京都八王子市別所2−57
チーム名の由来:百獣の王として強く勇ましいイメージから チームカラーゴールド・ネイビー
正式企業名:株式会社三菱東京UFJ銀行、 東京海上日動火災保険株式会社、 三菱電機株式会社


【記事】
オール三菱ライオンズ 12人の個性際立つ構成意識
(2019年9月26日 日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-09190204-nksports-spo

「らいおんちゃん」の愛称で親しまれるオール三菱ライオンズチアリーダー
「らいおんちゃん」の愛称で親しまれるオール三菱ライオンズチアリーダー.jpg

アメフトXリーグ、オール三菱ライオンズのチアリーダーは、ダイナミックさとコミカルさを併せ持ったパフォーマンスでスタジアムを盛り上げる。チアリーディングの華ともいえる迫力あるスタンツを披露したかと思えば、コミカルなマッチョダンスやキャッツダンスでファンを沸かせている。

「オール三菱ライオンズチアリーダー」は、「らいおんちゃん」の愛称でファンに親しまれている。チアの見どころの1つが、ハーフタイムショーのスタンツだ。人の上に人が乗ったり、人を空中に飛ばすような基本の組み技だけでなく、スーパーマンが空を飛んでいるポーズを演出するなど、工夫を凝らして新たな技をつくり出している。

試合中にサイドラインで踊るダンスはコミカルだ。フィールドゴールが決まった時にはマッチョダンスを披露し、力こぶを作った腕でポーズを取る。オフェンスがナイスプレーをした時にはカンフーダンスを踊り、ディフェンス時には「ニャ〜オ」と言いながらキャッツダンスを披露する。

チアとファンが同じポーズを取ったり、一緒に声を出すことで、スタンドがどっと盛り上がる。キャプテンのAIRIは「ファンに声援を送りたいと思ってもらえるような、私たちにしかできないパフォーマンスをすること。それがチームの勝利につながると思います」と話す。

ハーフタイムショーの選曲にもこだわっている。今年の秋シーズンは、ドラマ「コンフィデンスマンJP」のオープニングテーマ曲「We are confidence man」を使用。軽快な音楽に乗せて、迫力あるスタンツやステッキを使ったダンスを披露している。統一感がありつつ、メンバー1人1人の個性が際立つような構成づくりを意識しているという。

Xリーグは今季から新方式を採用。「X1 SUPER」が事実上のトップリーグとなり、ここに所属する8チームが社会人日本一を争う。オール三菱ライオンズは昨季、ワイルドカードプレーオフを勝って「X1 SUPER」入りを果たした。今季の相手は強豪ばかりだが、AIRIは「苦しい試合こそ応援が力になると信じ、観客席と一体になった応援をしていきたい」と力強い。【元NFLチアリーダー松崎美奈子】

◆オール三菱ライオンズチアリーダー 2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズと東京海上ドルフィンズの実業団同士の合併第1号として「ライオンズ」が誕生した際に、両チームのチアが合わさり誕生。03年に三菱電機ソシオテックスを加えて「オール三菱ライオンズ」が誕生した際に、現在の名称となった。本拠地は東京都八王子市。現在メンバーは12人。トライアウトを年に2回開催し、メンバーを決定している。

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※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「別所(ベッショ)」です。

紹介した町名:
「旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「打越町(ウチコシマチ)」「宇津木町(ウツキマチ)」「裏高尾町(ウラタカオマチ)」「大横町(オオヨコチョウ)」「大和田町(オオワダマチ)」「小門町(オカドマチ)」「片倉町(カタクラマチ)」「上川町(カミカワマチ)」「北野町(キタノマチ)」「椚田町(クヌギダマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「高尾町(タカオマチ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「中町(ナカチョウ)」「中野町(ナカノマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「楢原町(ナラハラマチ)」「狭間町(ハザママチ)」「初沢町(ハツザワマチ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「東中野(ヒガシナカノ)」「兵衛(ヒョウエ)」「堀之内(ホリノウチ)」「松木(マツギ)」「三崎町(ミサキチョウ)」「緑町(ミドリチョウ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「めじろ台店(メジロダイ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」「元横山町(モトヨコヤマチョウ)」「鑓水(ヤリミズ)」「八日町(ヨウカマチ)」「横山町(ヨコヤマチョウ)」「万町(ヨロズチョウ)」

2019年09月29日

筑摩書房から新書『日本を救う未来の農業』を上梓した竹下 正哲(まさのり)拓殖大学教授(八王子市打越町在住)

 八王子市打越町在住の竹下 正哲(まさのり)拓殖大学教授が、新書『日本を救う未来の農業』(筑摩書房)を2019年9月5日、刊行しました。

 竹下教授は、29歳のときに第15回太宰治賞も受賞してますよ(^^) 

筑摩書房 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480072504/
『日本を救う未来の農業』筑摩書房.jpg


【記事】
拓殖大学教授で筑摩書房から新書「日本を救う未来の農業」を上梓した
竹下 正哲(まさのり)さん 打越町在住 48歳
(2019年9月26日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/09/26/499263.html

竹下 正哲(まさのり)拓殖大学教授.jpg

危機にこそ希望はある

 ○…出版のきっかけは「日本の農業は壊滅するかもしれない」という危機感だ。「オランダのトマトは同じ面積で日本の8倍採れます。当然価格も安くなる」。すでに世界では衛星画像やクラウドシステムを使った効率的な農業が当たり前になっているという。「『AI農業など邪道』という意見もあるでしょう。私も同意です。しかし、正しいものが生き残るとは限らない。進化しなければいけない」

 ○…千葉県出身。北海道大学に進み、大学院修士課程修了後に青年海外協力隊としてエチオピアに。そこで目の当たりにしたのは貧しさから、協力隊が植林した苗を抜いて薪として使う現地の人々の生活だった。「畑や果樹など収穫できるものでないといけない」。この思いが復学して改めて農業を学ぶきっかけになった。

 ○…20歳頃から小説家を志望し、復学した大学院時代の29歳のときに第15回太宰治賞を受賞。しかし、それだけでは暮らしていけなかった。30歳を過ぎても定職に就けず、「明日のパンも買えない」ほど貧しかった。そんな中、それまで見向きもしなかったリンカーンやエジソンなど偉人の本を読み漁った。「みんな挫折していた。共通する答えは『心のありよう』だった」。それからは「心だけはハッピーに」と前を向いたところ、一時はあきらめかけた博士号を取得。大学講師の職も得た。

 ○…拓殖大学で「日本唯一の文系の農業」を開拓。当初は「理論は知っていても栽培方法を知らなかった」。そこで地元農家に弟子入りもした。学生を連れて山梨県の農家集団と一緒に耕作放棄地を復活させる企画も始動。学生が会社を立ち上げて収益を上げる予定だ。「ビジネスとして成立すれば、若者も入ってくる」。農業が危機的だからこそ、変革のチャンスでもあると希望を見出している。
posted by 銀河流星 at 00:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

八王子市まちづくり公社が「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」手続きを開始。11月1日まで

 以前ブログで【「中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」「中町休憩施設等整備」の2事業で、八王子市中町エリアを再開発へ】(2019年06月10日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/466988140.html

このとき八王子市中町エリアの再開発について、

【主な事業は、「中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」と「中町休憩施設等整備」の2事業。
中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」の中心は、遊休地を活用したインキュベーション(創業支援)施設。昼夜問わず集える憩いの場として、コミュニティー形成だけでなく、商業やサービスの担い手を育てる機能 を持たせる。事業主体である八王子市まちづくり公社が2019年度内に基本設計を公告。対象地は中町24−2ほかの敷地929u。

中町休憩施設等整備」は、1階に来街者の安らぎ空間、2階に芸術・文化の発信やコミュニティーの場となるホールを計画。八王子市まちづくり公社と八王子市が主体となり整備し、2019年度に実施設計と建設工事に着手、2020年7月の供用開始。対象地は中町23−6ほかの敷地253u】

 以上のような内容をお知らせしています。


 その続報です。八王子市まちづくり公社が「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」の公募型プロポーザルの手続きを開始。2019年11月1日まで受付です。

 八王子市中町エリアの再開発の中身が具体的に見えてきました。▽核テナントマルシェシェアキッチン小規模店舗−を含めた8店舗と、イベント広場を基本とした施設になるようです。

 核テナントは何でしょう? どんな施設が完成するか楽しみです。今後、中心市街地活性化に貢献しそうですね(^^)


【記事】
八王子市まちづくり公社/中町プロジェクト設計プロポ公告/11月1日まで提案書受付
(2019年9月10日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201909100409

 東京都八王子の八王子市まちづくり公社は「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」の公募型プロポーザルの手続きを開始した。参加申込書と提案書の提出を11月1日まで受け付ける。参加事業者には同下旬に審査結果を通知し、12月上旬に選定事業者と契約する。

 JR線と京王線の八王子駅の西側に公社が取得した「中町用地」(中町24の2ほか、敷地面積930平方メートル)を活用し、商業施設や憩いのスペースなどを整備する。建ぺい率は80%、容積率は240%が上限となっている。

 委託業務では、これまで検討された施設計画を基に、▽核テナント▽マルシェ▽シェアキッチン▽小規模店舗−を含めた8店舗とイベント広場を基本とした施設の設計を任せる。プロポーザルでは公社が実施した「中町プロジェクト事業計画業務」の将来ビジョンを踏まえ、施設計画や管理運営方針、中心市街地の商業や観光、サービス、イベントなどとの連携についての提案を求める。

 委託期間は2021年3月まで。施設全体の運営事業者とテナントの出店希望者を選定することを前提に、19年度に基本設計と事業候補者へのヒアリング、20年度に実施設計と事業者選定を行う。契約上限額は4000万円程度(税込み、2階建て延べ1000平方メートル規模の施設とした場合)を想定している。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする