2019年05月27日

本格的デザートカフェ「アローヴィ(Aloha Venus)」(八王子市中町)が、6月1日オープン

 八王子駅北口のユーロードを歩いていたら、本格的デザートカフェアローヴィ(Aloha Venus)」(八王子市中町)の看板を見つけました。

 2019年6月1日オープンです。楽しみですね(^^)


「アローヴィ(Aloha Venus)」(撮影:銀河流星)
アローヴィ 八王子 デザート.JPG
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2019年05月26日

オートバックス SA八王子店(八王子市打越町)

 車のバッテリー交換のため、オートバックス SA八王子店八王子市打越町)に行きました。ここはスーパーオートバックスなので、車に関するものは何でもありますよ(^^) 京王線北野駅からも徒歩3分です。

 八王子市内では、他に「オートバックス 八王子石川工業団地店」と「オートバックス 走り屋天国セコハン市場八王子めじろ台店」がありますね(^^)

オートバックスSA八王子店
https://www.autobacs.com/store/top?guid=1399579335&session=1399579335&store=114069


オートバックスSA八王子店(撮影:銀河流星)
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オートバックスSA八王子店3.JPG
オートバックスSA八王子店2.JPG

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※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「打越町(ウチコシマチ)」です。

紹介した町名:
旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「宇津木町(ウツキマチ)」「裏高尾町(ウラタカオマチ)」「大横町(オオヨコチョウ)」「大和田町(オオワダマチ)」「上川町(カミカワマチ)」「北野町(キタノマチ)」「椚田町(クヌギダマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「高尾町(タカオマチ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「楢原町(ナラハラマチ)」「狭間町(ハザママチ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「東中野(ヒガシナカノ)」「堀之内(ホリノウチ)」「松木(マツギ)」「三崎町(ミサキチョウ)」「緑町(ミドリチョウ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「めじろ台店(メジロダイ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」「元横山町(モトヨコヤマチョウ)」「鑓水(ヤリミズ)」「八日町(ヨウカマチ)」「横山町(ヨコヤマチョウ)」「万町(ヨロズチョウ)」
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2019年05月17日

ロックカフェ「アルカディア」のマスター・高木純さんが【ロックカフェという生き方「アルカディア」の40年】を5月1日発売

 西八王子の老舗ロックカフェ「arcadia(アルカディア)」(八王子市千人町)のマスター・高木純さんが、【ロックカフェという生き方「アルカディア」の40年】を、2019年5月1日発売しました(^^)

 清水工房(八王子市追分町)の出版事業部門「揺籃(ようらん)社」から刊行された同書。ロックファンの方はぜひご購入ください(^^)

アルカディア http://www.arcadia-cafe.jp/

清水工房 https://www.simizukobo.com/news/1616
ロックカフェという生き方「アルカディア」の40年.jpg


【記事】
老舗ロックカフェ「アルカディア」マスターが新刊 開店40周年で
(2019年5月17日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2773/

開店40周年を記念し本をまとめた高木さん
開店40周年を記念し本をまとめた高木さん.jpg

 西八王子の老舗ロックカフェ「arcadia(アルカディア)」(八王子市千人町3)のマスター・高木純さんによる書籍「ロックカフェという生き方 『アルカディア』の40年」が5月1日、発売された。

 フリーペーパー「はちとぴ」などを発行している清水工房(追分町)の出版事業部門「揺籃(ようらん)社」から刊行された同書。同店は1978(昭和53)年、八王子市千人町で開店。2008年には旧織物工場を改装した現在の店舗に移転した。

 「ロックカフェ」をうたい数千枚のレコードと音響機器を取りそろえるほか数多くのミュージシャンがライブを開催。カフェレストランとロックバーのそれぞれ役割を持つ。昨年、開店40周年を迎えたことを受け、高木さんが店を通じて感じたことや思いなどをまとめようと出版を計画。資金はクラウドファンディングで集め、目標の100万円を超える支援が集まったという。

 高木さんの自分史や開店から現在に至る店の話題だけでなく、ロックに関わるカルチャーなども紹介。ロックバンド「はちみつぱい」のベーシストで、高円寺にロック喫茶「ムーヴィン」を立ち上げたことでも知られる和田博巳さんとの対談や店のレコードコレクションの中から高木さん自らが選んだ100選を紹介するコーナーなど、さまざまな内容をまとめた。

 当初、出版については「考えてもいなかったが、『本を作りましょうよ』と提案してくれた人がいて面白いと思った。40年、それなりにいろいろと考えてやってきた」と高木さん。クラウドファンディングには店の常連やこれまで店で働いてきた人の友人などさまざまな人が協力。「お金を持って店に来てくれた人もいた」とも。

 原稿は1年半ほど前から少しずつ書きためてきたという。「5章仕立てというのは早い段階から決まっていた」。中でも、レコード100選については「どんどん出てきてしまって、100で収まらなかった。落とすのが大変で、絞り込んで120くらいになった」と高木さん。「メジャーなものばかりに注目が集まってしまうと多様性が出ない」とビートルズなどの著名作品はあえて紹介しなかったが、「クイーンは映画がはやったので急きょ入れた」と笑う。

 本が完成し「感動した」と高木さん。「昔は親に内緒で聴くのがロック。それは親からの自立も意味していて、店はメディアだった。どこまで伝えられたかは分からないが、70年代初頭のロックの自由な雰囲気と自由な場所でいろいろなことが起きて、仲間ができ連帯していったところを感じてもらえれば」と話す。

 A5版、184ページ。価格は2,000円(税別)。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする