2019年04月01日

八王子市が、2020年東京五輪に出場するスポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地に決定

 以前ブログで【2020年東京オリンピック・パラリンピック自転車競技のロードレースのコースが8月9日発表。八王子市内がコースの一部に】(2018年08月12日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/461022626.html

 このとき2020年東京オリンピック・パラリンピック自転車競技ロードレースのコースに、八王子市南大沢駅前を通る「多摩ニュータウン通り」が含まれることがわかりました(^^)

 今回、八王子市が、2020年東京五輪に出場するスポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地に決定しました(^^)

 これで、八王子市民の2020年東京オリンピックに対する意識もますます高まると思います。オリンピックが楽しみになってきましたね(^^)


【記事】
八王子が「米キャンプ地」に
五輪クライミング選手団

(2019年3月28日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/03/28/475196.html

「五輪では金メダルを目指したい」と語ったノーマン氏(左)と石森市長
スポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地 八王子.jpg

 19日、八王子市が2020年東京五輪に出場するスポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地に決まった。2年前から、同競技を構成する3種目の一つであるボルダリングの国際大会会場となってきた八王子。この決定を受け、ボルダリングの街としての認知度の高まりが期待される。

 同日には、八王子市役所内で両者による覚書締結式が行われ、その席で同米代表のマーク・ノーマン氏は「素晴らしいパートナーシップを結ぶことができた」と笑顔をみせ、ボルダリングの国際大会開催の実績がある八王子でキャンプを張れることに喜びをみせた。

8月に来日

 同代表は今後、今年の8月に3週間ほど八王子で強化合宿を行い、来年の7月下旬には約2週間の日程で事前キャンプを張る計画を立てている。

 その拠点には昭島市の施設のほか、市内にある、民間の3つのボルダリングジムが候補にあがり、ノーマン氏は「五輪に向け、本番と同じ慣れた環境で過ごせるのはプラスになる」とする一方で、8月の八王子まつりに参加するなど、市民との交流を深めていきたいと話す。

交流を後押し

 市も積極的に、市民と米選手団との交流を推し進めていきたい考えだ。

 八王子まつりで市民と選手団との交流を後押ししていくほか、「ボルダリングの壁」がある第五小学校(千人町)で選手団を招いた教室を計画するなど、多くの子どもたちが選手団と触れ合える機会を増やしていきたいと考えている。

 石森孝志八王子市長は締結式で「アメリカのホストタウンとして幅広い世代が選手団と交流を深めていけるようにしたい」としている。