2018年12月28日

銀河流星が独断で選ぶ、2018年の八王子3大ニュース

 いつもご訪問くださっている皆様、ありがとうございます。2018年ももうすぐ終わりです。皆様にとって、2018年はどのような年だったでしょうか。

 新しく迎える2019年が皆様にとりまして、素晴らしい年になりますように祈念いたします。

 それでは、恒例となっている銀河流星が独断で選ぶ、2018年八王子3大ニュースを振り返ってみたいと思います。

第1位
八王子オーパ(OPA)が、11月29日、全館グランドオープン】(2018年12月02日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/463006616.html

 今年の第1位は何といっても、八王子駅南口にできた大型商業施設「八王子オーパ(OPA)」の開業です(^^) 一気に八王子駅が明るく賑やかになった気がします。今後も八王子駅周辺の再開発に注目していきたいですね。

関連ブログに下記もあります。
八王子オーパ(OPA)のプレオープンに行ってきました。グランドオープンは11月29日】(2018年11月25日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/462930335.html


第2位
日本商業開発が、八王子市鑓水に大型商業施設(4万5656u)と物流施設(4万5785u)を建設へ】(2018年02月12日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/456848558.html

 第2位は、八王子市鑓水日本商業開発による大型商業施設(4万5656u)と物流施設(4万5785u)ができるニュースです。

 このニュースには驚きました。2017年は大型商業施設「イーアス高尾」の開業をお知らせしましたが、引き続き、八王子市内へ大型商業施設の進出が続きます。

 これに関連して下記にも紹介があります。
南大沢駅周辺に商業施設とMICE(マイス)、鑓水に大型商業施設と物流施設。「八王子市多摩ニュータウンまちづくり方針(案)」で明らかに】(2018年10月15日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/462192358.html


第3位
アマゾン(amazon)八王子フルフィルメントセンター(八王子市石川町)が5月9日、運用開始】(2018年04月02日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/458581831.html?seesaa_related=category

 第3位は、「アマゾン八王子フルフィルメントセンター」運用開始です。

 アマゾン八王子フルフィルメントセンターは、開始時期が遅れましたが、ようやく2018年5月の稼動となりました。
 八王子市には毎年、大企業が進出してきています。今後も職住近接の市民を増やすために、八王子市には企業誘致に力を入れてほしいですね。


 以上が、銀河流星が独断で選ぶ、2018年の八王子3大ニュースでした。こうして振り返ってみると、商業・産業とバランスの良い発展を遂げた八王子市の1年だったように思います。

 皆様、来年もよろしくお願いいたします(^^) 良いお年を!
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2018年12月27日

流量計測器の専門メーカー「東フロコーポレーション」が、八王子市大和田町に新工場棟と事務所棟を建設。完成は2019年12月

 流量計測器の専門メーカーの「東フロコーポレーション」が、八王子新工場棟を建設します。同社は、八王子市高倉町東京事業所八王子市大和田町大和田プロダクツセンターがありますが、新工場棟は、八王子市大和田町に出来ます(^^)

 新工場棟は4回階建てで、延床面積は約5,000 u。着工は2019年2月1日、完成は2019年12月1日予定。また同所に3階建ての事務所棟(延床面積約650u)も建設されます。

 日本は現在、人口減少を迎えているので、八王子市は企業を積極誘致し、八王子市の活性化に大いに役立ててほしいですね。

東フロコーポレーション http://www.tofco.jp/index.html

【(仮称)東フロコーポレーション(株)東京事業所計画(工場棟)】
https://www.kensetsu-databank.co.jp/osirase/detail.php?id=53794
住居表示 東京都八王子市大和田町3
主要用途 工場、工事種別 新築、構造 鉄骨造、基礎 直接基礎、階数(地上)4 階
延床面積 4956.09 u、建築面積 1456.18 u、敷地面積 3173.42 u
建築主 東フロコーポレーション株式会社
建築主住所 東京都日野市南平4-3-17
着工 2019/02/01、完成 2019/12/01

【(仮称)東フロコーポレーション(株)東京事業所計画(事務所棟)】
https://www.kensetsu-databank.co.jp/osirase/detail.php?id=53793
住居表示 東京都八王子市大和田町3
主要用途 事務所、工事種別 新築、構造 鉄骨造、基礎 直接基礎、階数(地上)3階
延床面積 649.5 u、建築面積 248.18 u、敷地面積 971.33 u
建築主 東フロコーポレーション株式会社
建築主住所 東京都日野市南平4-3-17
着工 2019/02/01、完成 2019/12/01


【記事】
八王子に新工場棟/2月の着工目指す/東フロコーポレーション
(2018年12月26日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/272470

流量計やオゾン水分解装置の製造、販売を手掛ける東フロコーポレーション(東京都日野市、田畑隆一郎社長…

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※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「大和田町(オオワダマチ)」です。

紹介した町名:
旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「北野町(キタノマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「堀之内(ホリノウチ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」
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2018年12月26日

ロックバンド「BREAKERZ(ブレイカーズ)」のギタリスト「AKIHIDE」は八王子出身

 ロックバンド「BREAKERZ(ブレイカーズ)」のギタリスト「AKIHIDE」が、八王子出身なのを皆さん、ご存知だったでしょうか?

 バンドだけじゃなく、ギタリストとしてソロ活動も行っているので、皆さん、ぜひ応援してあげましょう(^^)

BREAKERZのAKIHIDE、故郷・八王子で撮影した「待雪草」コンセプトムービー公開(2016.03.16 M-ON! MUSIC)
https://www.m-on-music.jp/0000122056/
BREAKERZ AKIHIDE 八王子 待雪草.jpg


BREAKERZ OFFICIAL WEBSITE http://breakerz-web.net/

AKIHIDE OFFICIAL WEBSITE http://akihide.com/pc/


【記事】
BREAKERZのギタリストAKIHIDE、星降る夜に多幸感に溢れた煌めくツアーファイナル
(2018年12月26日 エキサイトミュージック)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000007-exmusic-musi

撮影/達川範一(Being)
AKIHIDE 八王子.jpg

 BREAKERZのギタリストAKIHIDEが11月からスタートした、全10都市16公演を廻るNAKED MOONツアー。今回のツアーはAKIHIDEのアコースティックギターと唄による独創をメインとしたライブとなっており、そのツアーファイナルにあたる12月23日の三井ホール公演はX'mas Editionとして、これまでのツアー内容とは一味違うスペシャルな一夜となった。

 シルクハットを被ったAKIHIDEがステージに登場し席へ着く。まず1曲目「White Christmas」が演奏されるとAKIHIDEの後ろに映し出されたのはツリーの形をした電飾。まさにクリスマスエディションにぴったりな幕開けとなった。「メリークリスマス」と挨拶代わりに一言、そのまま「Ghost」へと続く。冒頭はこれまで廻ってきた今ツアー同様AKIHIDEのソロステージだ。

 「NAKED MOON - X'mas Edition - へようこそ。NAKED MOONツアー廻ってまいりました。シンプルな編成で体温を感じていただけるようなライブをしてまいりました。今夜はそんなライブと、そしてクリスマスエディションとして、カラフルな音の景色もお届けしたいと思います。最後まで楽しんでいってください」と挨拶をしたAKIHIDE。

 続いてはAKIHIDEが敬愛してやまない久石譲氏の「風の通り道」をカバー。合奏と違い一人で演奏するというのは、その時心に浮かんだ情景を自由にその場のフィーリングで音に表すことができることだとAKIHIDEは言っていた。その時その瞬間にAKIHIDEが感じたものが音に乗りそれぞれに届けられていく。

 アルバム『ふるさと』より、冬にぴったりなインスト楽曲「待雪草」を披露。雪の深い中最初に芽を出し希望の春を知らせる花、待雪草。移ろいゆく季節の情景をアコギ一本で描き、響かせる。

 6月に6枚目のアルバム『機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-』をリリースしたAKIHIDE。ライブ冒頭に演奏した「Ghost」もその収録曲だが、今回のソロライブにあたりアレンジをし直し、練習を重ねたそう。しかしそれが楽しく、また新たな発見が生まれたと話していた。そんなアルバムの中から「ブリキの花」、そしてソロステージラストはアルバムでも最後を飾っている「夕凪のパレード」を披露した。

 AKIHIDEの作品のモチーフとしてよく使われるのが “月”や“雨”、そして“夕焼け”だ。地元八王子の夕焼けが綺麗で、そんな地元の景色は音楽を作る上での原風景となっていると、今回のNAKED MOONツアー初日の地元・八王子公演でも話していた。優しく温かいAKIHIDEのギターと唄に背中を押された気がした「夕凪のパレード」だった。

 ここまではソロステージとし、1人で演奏をしてきたが、ここからは素敵なミュージシャンの皆さんとデュオタイムだ。今回参加したミュージシャンは砂山淳一(Ba)、豊田 稔(Perc)、小林岳五郎(Key)の3名。まずは「On Keyboard 小林岳五郎! たけちゃん!」とAKIHIDEの呼び込みで登場したのはキーボーディストの小林岳五郎氏。AKIHIDEの音楽に深みと鮮やかさを添えてくれる、そんな小林氏と披露したのは「Namida」。「心に溜めている涙を、その涙をためないで泣いてもいいんだよ」そんな想いで作ったという。小林氏のピアノが加わり、優しくも鮮やかに、そして叙情的に。

 続いて小林氏が「戦場のメリークリスマス」を曲繋ぎで演奏し観客を沸かせた後、そのまま次の楽曲「Lapis Lazuli」へと移る。AKIHIDEのギターカッティング、そして小林氏は曲後半にはピアノを弾きながらのボイスパーカッションパフォーマンスで魅了した。

 続いてはNAKED MOONツアーを一緒に廻った今回の相棒とも言える、ベーシスト砂山淳一氏と共にセッション。AKIHIDEのソロプロジェクトには欠かせない存在で、またバンドマスターとしてAKIHIDEバンドを支えてきた。そんな砂山氏と一緒に演奏する曲は「影踏み」。ウッドベースの低音が加わり厚みを増すメロディー。そしてコーラスでもAKIHIDEのボーカルも支える。

 2曲目は「月夜のララバイ」。昨年秋から今年の夏まで四季をコンセプトに開催されたシーズンライブで初お披露目された楽曲だが、2人バージョンにアレンジされまた一味違った楽曲に、そしてツアーを廻りさらに息の合った演奏を届けてくれた。

 デュオコーナーの最後はパーカッショニスト豊田 稔氏を迎え、届けられたのは、今までの雰囲気とはガラリと変えたナンバー。「聖なる夜にあってはならないような……。それは今日やめよう?っていうような曲を演奏したいと思います。『Battle』」とAKIHIDEから曲紹介された。アツく激しい演奏テクニックのぶつけ合いに目と耳が離せなかった。デュオコーナー最後の1曲は「LION」で、これまたカッコいいアレンジに豊田氏の唯一無二のパーカッションが光る。

 デュオコーナーも終わり最後は全員集合!ここからはカラフルな音楽を届ける……と、その前に今回のツアーで各会場恒例となっていたAKIHIDEと砂山氏の紙粘土企画の話へ。突如始まったこの企画だが、各地でテーマを募集し、そのリクエストに応えて製作をしてきた2人。今回はせっかくなので小林氏と豊田氏にも挑戦してもらい、いままで作ってきた作品たちと共にクリスマスツリーのオーナメントとして、特別に会場にて飾られて来場者にお披露目された。これもまたクリスマスエディションらしい、素敵な企画となった。

 「オーナメントだけでなくやはり音楽でクリスマスをお届けしなくてはなりません!」と演奏されたのはジョン・レノン「Happy X'mas」のカバー。4人の演奏で届けられる色とりどりメロディー、そしてステージのバックに灯されたツリーも輝き、耳だけでなく目でもクリスマスを感じられる、そんな1曲となった。

 続いてクラップを煽り、前向きな朝顔をテーマに込めた1曲「朝顔のマーチ」。各ソロパートではクリスマスらしい旋律を盛り込んだりと、今日ならではのアレンジで楽しませる。さらに恒例となっているクラップゾーンでは速いテンポに観客がついてこれるか心配していたが、その必要はなかったほど完璧で、クラップによりさらに一体感が生まれた。

 「今日はNAKED MOON - X'mas Edition - にお越しいただき本当にありがとうございました。最後にお贈りするのは、随分昔に作って心の奥の引き出しにしまってあった大切な曲をお届けしたいと思います。皆さんが歩んでいる日々、その日々の中、大切な時間の中、今日こうして会場に足を運んでくださいました。皆さんが歩んできた日々、その道のりはいろんなことがあったと思います。素敵な景色の道もあれば、望まざるとも進まなくてはいかなかった道、時には大きな壁や崖や山など、そんな皆さんだけの道で皆さんだけの日々があって、そうして今日ここで繋がっていて、そのおかげでこうして今日同じ時間を過ごすことができました。何かを手にして、無くして、それの繰り返しかもしれませんが、無くすこともきっと意味のある今日につながる大切なカケラだったのだと僕は思います。今日からこの先たくさんの長い道を歩くと思います。その先に素敵な未来や夢が待っていると僕は願い信じ祈って、最後にこの曲をお贈りしたいと思います」とメッセージと共に最後の曲「ノスタルジア」を届け、多幸感に溢れたNAKED MOON- X'mas Edition -の本編を終えた。

 アンコールで再び登場したAKIHIDE。「今回ツアーを廻ってきて、ギターと向き合う時間がすごく有意義だった。ギター1本と自分というのが原点的で、ある意味挑戦的だった」と告げ、「ギターと出会い、ギターがくれた夢や縁でこうして皆さんと出会えました。皆さん本当にありがとうございます」と改めてファンへの感謝の気持ちを述べた。

 1人で、ギター1本で何かを奏でられるようになりたいと思ったのは、病院で寝たきりの生活を送っていた知人のためにと思ったのがきっかけで、その方がチャンスをくれ、それが種となり作品を作っていってできたのが「Lapis Lazuli」だったと言う。それと同じように誰かに曲を贈りたいと思った時に沖縄の祖母へ捧げた曲「Okinawa」を披露した。沖縄らしいメロディーの中に沖縄の様々な情景が浮かぶ1曲だ。

 再びミュージシャンの皆さんがステージに登場。砂山氏がサンタ帽を被って登場し「あれ? そんな仕込み聞いてなかった! スナサンタがいる!」とびっくりなAKIHIDE。砂山氏の粋なサプライズだった。

 今回のツアーでは新曲はやらず、これまで発表してきた楽曲のみであったが、音のプレゼントを皆さまにと、いままで披露したことがなかったという1曲を初披露した。新曲といっても作ったのは15年くらい前とのこと。タイトルは「青空」。ミディアムテンポでゆったりと進むメロディーに、AKIHIDEの裏声が溶けていく。ライティングも青く、ステージを染めていた。

 最後はやはりこの曲。AKIHIDEのソロライブでは一番演奏されている曲である、定番曲の「黒猫のTango」もクリスマスアレンジで会場を大いに沸かせて、特別な一夜を締め括った。
(取材・文/内山美夏海[Being])

≪セットリスト≫
01.White Christmas(cover)
02.Ghost
03.風の通り道(cover)
04.待雪草
05.ブリキの花
06.夕凪のパレード
07.Namida
08.Lapis Lazuli
09.影踏み
10.月夜のララバイ
11.Battle
12.LION
13.Happy X'mas(cover)
14.朝顔のマーチ
15.ノスタルジア

-ENCORE-
01.Okinawa
02.青空
03.黒猫のTango

≪イベント情報≫
【増崎孝司(DIMENSION)presents『the LOUNGE 2019』 feat. 柴崎 浩 & AKIHIDE(BREAKERZ)】
2019年1月14日(月・祝)神奈川 Motion Blue yokohama

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posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする