2018年10月18日

八王子オーパ(OPA)の開業日が明らかに。11月29日オープン!

 八王子オーパOPA)の開業日が、OPAニュースリリースで発表されました。2018年11月29日オープンです(^^)

株式会社OPA ニュースリリース(2018年10月18日)
http://pdf.opa-club.com/pdf-upload/files/753d01238adbfb06e4ee7e912dedbbbe.pdf
「八王子オーパ」11月29日(木)AM 10:00 グランドオープン!

 ニュースリリースでは、店舗一覧も掲載されています。これで全容が明らかになりました。オープンが楽しみですね(^^)


【記事@】
OPA、11月29日に八王子で開業 約40店が出店
(2018年10月18日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36625290Y8A011C1000000/

 イオンモール子会社でファッションビル開発・運営のOPA(千葉市)は18日、11月29日に開業する「八王子オーパ」(八王子市)の概要説明会を開いた。施設は6フロアで、市内初出店を含め約40店で構成する。衣食住の商品販売にとどまらず、フィットネススタジオなども展開。体験して楽しむ「コト消費」を通じ、地域住民の来店を促す。

 新店舗はJR八王子駅からデッキで直結する。JR貨物と住友不動産が共同開発した複合施設のうち商業棟に出店する。OPAにとって八王子オーパは23店舗目の施設で、年500万人の来店者を見込む。

 「アーバンウエルネス」をコンセプトとする。1階は鮮魚や青果を手掛ける食品専門店を集めた。2階にはイオンリテールが初のデジタルを導入したスーパー「イオンスタイル」を出店。ギフトや季節商材を画面から注文できるのが特徴だ。

 3、4階はカフェも楽しむ書店のほか、WEGOの新業態「シルバーマーク」などファッション店で構成する。5、6階は仕事帰りの会社員らを狙ったフィットネススタジオや美容室などを用意し、美や健康を支える。

 OPAの奥田晴彦社長は「八王子市は東京23区を除くと第一の中核都市で、大学生を中心に駅の利用者は増えている。申し分ない立地だ」と説明する。近隣には大型店も多いが、「住民のライフスタイルに応える店舗を増やし、一線を画す」と意気込む。


【記事A】
「八王子オーパ」11月29日開業へ 地元「うめ八」など約40店
(2018年10月18日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2639/

「八王子オーパ」の開業日を発表
「八王子オーパ」の開業日を発表.jpg

 八王子駅南口に11月29日、商業施設「八王子オーパ」(八王子市旭町)が開業する。10月18日に行われた「全体概要説明会」で発表された。

 「八王子オーパ」は、イオンモール(千葉市美浜区)の100%子会社で、東京では聖蹟桜ヶ丘や新百合ヶ丘に「オーパ」を展開するOPA(千葉市美浜区)が運営。「オーパ」としては全国23店舗目となる。

 今回はJR貨物(渋谷区)と住友不動産(新宿区)が共同開発を手掛け、JR貨物が八王子駅前に所有する土地を活用し、高層マンションと飲食店などの店舗が入る商業複合施設を造る「住・商一体開発プロジェクト」の商業施設棟に出店する。八王子駅と南口に向かうデッキで直結し、延床面積は約1万100平方メートル。1階〜6階までの全フロアの総賃貸面積は約6200平方メートル。

 1階・2階にフードエリア、3階・4階にウェルネスとアクティブをテーマとしたショップを展開し、5階・6階にはビューティーサロンやフィットネススタジオなどを設ける。3階は1フロア全てに書籍や文具を扱う「TSUTAYA BOOKSTORE」が出店。同店のほか、生花店「青山フラワーマーケット」、雑貨店「サンキューマート」、帽子専門店「14+」、青果・果物専門店「Mona Port(モナポルト)」、スーパーマーケット「R-GENKI GROCERY(アール元気グロサリー)」など八王子初出店28店を含む約40店がオープンする。

 地元からは梅干し専門店「うめ八」と美容室「アポロビューティーリゾート」の2つが店を構える。そのほか、100円ショップ「キャンドゥ」、ドラッグストア「ウエルシア」なども出店し、期間限定店なども。店内に設置されたデジタルサイネージを使って商品の注文、一部は決済まで行える「AEON STYLE DigitalLab(イオンスタイル・デジタルラボ)」も展開するなど、新たな取り組みも行う。

 自動車を使って20分で来られる範囲を基本商圏とし、商圏人口は約58万人。年間で500万人の利用を見込む。OPAの奥田晴彦社長は「(八王子は都内でも)23区を除くと、第1位の人口を抱える中核市。出店戦略と合致している。八王子駅は一日平均17万人とたくさんの人が往来しており、中でも、南口側は1日7万人の交通量があって、年々増加傾向にある。居住人口が駅を中心に増えている上、市内に25の大学を有する学園都市という側面もある。オフィスで従事されている方も多数いらっしゃることも勘案すると申し分のない良い立地」と評価する。

 「多様なライフスタイルにお答えできるよう準備を進めたい。あと約1カ月でオープンを迎える。入店いただけるテナントなどと共に手を携え、新しい発見、驚きを常にお届けし地域の皆さまに当てにされる都市型のショッピングセンターを目指したい」とも。

 営業時間は10時〜21時。