2018年10月22日

大阪王将イトーヨーカドー南大沢店が、11月上旬オープン

 大阪王将イトーヨーカドー南大沢店が、2018年11月上旬オープンします(^^) 八王子市内には「餃子の王将」は4店舗ありますが、大阪王将は初出店となります(^^)

 イトーヨーカドー南大沢店は、京王線の南大沢駅前にありますから、ぜひ一度、大阪王将に立ち寄ってみてくださいね(^^)

大阪王将 https://www.osaka-ohsho.com/


大阪王将イトーヨーカドー南大沢店|求人情報 タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_0256841326/
大阪王将イトーヨーカドー南大沢店.png
posted by 銀河流星 at 12:00| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

ボクシング「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」で、池上いつ己(打越中3年)が優勝!

 ボクシング第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」が2018年10月7日東京都大田区で開催され、八王子市北野町在住の打越中3年・池上いつ己(き)さん(八王子中屋ジム)が優勝しました(15歳以下・60キロ級)。

 おめでとうございます(^^) 同大会は、プロ志望だけによる全く新しい形で再スタートしたため、第1回となっていますが、過去にプロボクサー・井上尚弥選手が優勝するなど、若手の登竜門ともいえる大会です。

 ぜひ八王子からも第二の井上尚弥を輩出したいですね(^^)

八王子中屋ジム http://www.8nakaya.co.jp/


第 1 回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会【大会概要】
http://jpbox.jp/doc/jcl-1st-schedule2018.pdf
ジュニア・チャンピオリーグは、日本プロボクシング協会(JPBA)、一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)が10年にわたり培ったU15大会のナレッジを生かし、プロによる全く新しい、ジュニア育成リーグである。


【記事】
ボクシング タイソン憧れ「階級あげる」
中3・池上さん U15で優勝
(掲載号:2018年10月18日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/10/18/453132.html

優勝した池上選手(右)とチーフトレーナーの中屋廣隆さん
優勝した池上選手(右)とチーフトレーナーの中屋廣隆さん.jpg

 10月7日に大田区で行われたボクシング「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」で、北野町在住の打越中3年・池上いつ己(き)さん(八王子中屋ジム)が優勝した(15歳以下・60キロ級)。2ラウンド1分14秒でのKO勝利だった。

 決勝の相手は、前身の大会で3回優勝している実力派。「最初は相手のスピードに手こずった」と池上さん。作戦通りボディで動きを止めて「大振りになった」パンチをかわして右ストレート。続く左フックでダウンを奪った。続いて右フックが入った時点で審判が試合を止めて池上選手のKO勝利を宣言した。「強敵に勝てたことでメッチャ嬉しい。苦手だったサウスポーに勝ったのも初めて」と、成長も感じられた一戦だったと振り返る。

「負けが悔しくて」

 ボクシングを始めたのは小学5年生のとき。昨年から試合に出るようになったがデビューから4連続で敗戦。それが闘志に火をつけた。「負けたのが悔しすぎて」と週3回だった練習を6回に増やした結果、今年に入ってから5連続で勝利。ジム会長の中屋一生さんは「夏前くらいから急速に伸びた。プロとスパーリングするようになったのもこの頃。明らかに勢いに乗っていた」と振り返る。

「プロしか考えていない」

 3階級制覇で注目されるプロボクサー・井上尚弥選手が第1回大会で優勝するなど、若手の登竜門ともいえる大会だった。しかし、アマチュアを統括する日本ボクシング連盟が昨年4月、この大会に出た選手は「アマの大会に出場させない」と発表(現在は変更)。若手選手はアマかプロかの選択を迫られるような状況になった。そのため、日本プロボクシング協会がプロ志望の選手のみを対象として今大会を「第1回」として新たにスタートさせた経緯がある。

 「そもそもプロしか考えていない」池上さんにとって、そんな騒動も無関係だった。プロ資格は16歳から取得できることから、高校に進学したら挑戦する考えだ。池上さんの憧れるボクサーはマイク・タイソン。「絶対にさがらないところがいい。リアルタイムで試合を見るために、もっと早く生まれたかった」。池上さんもタイソンのように接近戦が得意な「攻め」のスタイル。ヘビー級としては小柄だったタイソンのように「重い階級は迫力がある。自分も階級を上げていきたい」と話す。

2018年10月18日

八王子オーパ(OPA)の開業日が明らかに。11月29日オープン!

 八王子オーパOPA)の開業日が、OPAニュースリリースで発表されました。2018年11月29日オープンです(^^)

株式会社OPA ニュースリリース(2018年10月18日)
http://pdf.opa-club.com/pdf-upload/files/753d01238adbfb06e4ee7e912dedbbbe.pdf
「八王子オーパ」11月29日(木)AM 10:00 グランドオープン!

 ニュースリリースでは、店舗一覧も掲載されています。これで全容が明らかになりました。オープンが楽しみですね(^^)


【記事@】
OPA、11月29日に八王子で開業 約40店が出店
(2018年10月18日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36625290Y8A011C1000000/

 イオンモール子会社でファッションビル開発・運営のOPA(千葉市)は18日、11月29日に開業する「八王子オーパ」(八王子市)の概要説明会を開いた。施設は6フロアで、市内初出店を含め約40店で構成する。衣食住の商品販売にとどまらず、フィットネススタジオなども展開。体験して楽しむ「コト消費」を通じ、地域住民の来店を促す。

 新店舗はJR八王子駅からデッキで直結する。JR貨物と住友不動産が共同開発した複合施設のうち商業棟に出店する。OPAにとって八王子オーパは23店舗目の施設で、年500万人の来店者を見込む。

 「アーバンウエルネス」をコンセプトとする。1階は鮮魚や青果を手掛ける食品専門店を集めた。2階にはイオンリテールが初のデジタルを導入したスーパー「イオンスタイル」を出店。ギフトや季節商材を画面から注文できるのが特徴だ。

 3、4階はカフェも楽しむ書店のほか、WEGOの新業態「シルバーマーク」などファッション店で構成する。5、6階は仕事帰りの会社員らを狙ったフィットネススタジオや美容室などを用意し、美や健康を支える。

 OPAの奥田晴彦社長は「八王子市は東京23区を除くと第一の中核都市で、大学生を中心に駅の利用者は増えている。申し分ない立地だ」と説明する。近隣には大型店も多いが、「住民のライフスタイルに応える店舗を増やし、一線を画す」と意気込む。


【記事A】
「八王子オーパ」11月29日開業へ 地元「うめ八」など約40店
(2018年10月18日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2639/

「八王子オーパ」の開業日を発表
「八王子オーパ」の開業日を発表.jpg

 八王子駅南口に11月29日、商業施設「八王子オーパ」(八王子市旭町)が開業する。10月18日に行われた「全体概要説明会」で発表された。

 「八王子オーパ」は、イオンモール(千葉市美浜区)の100%子会社で、東京では聖蹟桜ヶ丘や新百合ヶ丘に「オーパ」を展開するOPA(千葉市美浜区)が運営。「オーパ」としては全国23店舗目となる。

 今回はJR貨物(渋谷区)と住友不動産(新宿区)が共同開発を手掛け、JR貨物が八王子駅前に所有する土地を活用し、高層マンションと飲食店などの店舗が入る商業複合施設を造る「住・商一体開発プロジェクト」の商業施設棟に出店する。八王子駅と南口に向かうデッキで直結し、延床面積は約1万100平方メートル。1階〜6階までの全フロアの総賃貸面積は約6200平方メートル。

 1階・2階にフードエリア、3階・4階にウェルネスとアクティブをテーマとしたショップを展開し、5階・6階にはビューティーサロンやフィットネススタジオなどを設ける。3階は1フロア全てに書籍や文具を扱う「TSUTAYA BOOKSTORE」が出店。同店のほか、生花店「青山フラワーマーケット」、雑貨店「サンキューマート」、帽子専門店「14+」、青果・果物専門店「Mona Port(モナポルト)」、スーパーマーケット「R-GENKI GROCERY(アール元気グロサリー)」など八王子初出店28店を含む約40店がオープンする。

 地元からは梅干し専門店「うめ八」と美容室「アポロビューティーリゾート」の2つが店を構える。そのほか、100円ショップ「キャンドゥ」、ドラッグストア「ウエルシア」なども出店し、期間限定店なども。店内に設置されたデジタルサイネージを使って商品の注文、一部は決済まで行える「AEON STYLE DigitalLab(イオンスタイル・デジタルラボ)」も展開するなど、新たな取り組みも行う。

 自動車を使って20分で来られる範囲を基本商圏とし、商圏人口は約58万人。年間で500万人の利用を見込む。OPAの奥田晴彦社長は「(八王子は都内でも)23区を除くと、第1位の人口を抱える中核市。出店戦略と合致している。八王子駅は一日平均17万人とたくさんの人が往来しており、中でも、南口側は1日7万人の交通量があって、年々増加傾向にある。居住人口が駅を中心に増えている上、市内に25の大学を有する学園都市という側面もある。オフィスで従事されている方も多数いらっしゃることも勘案すると申し分のない良い立地」と評価する。

 「多様なライフスタイルにお答えできるよう準備を進めたい。あと約1カ月でオープンを迎える。入店いただけるテナントなどと共に手を携え、新しい発見、驚きを常にお届けし地域の皆さまに当てにされる都市型のショッピングセンターを目指したい」とも。

 営業時間は10時〜21時。