2018年07月02日

人と犬が共に踊る「ドッグダンス」で、八王子市内在住の伊藤哲朗さんが国内準優勝。2018年10月、スイスで開催の世界大会出場へ

 世の中には、本当に様々な競技があります。

 人と犬が共に踊る「ドッグダンス」国内大会で、八王子市内在住の伊藤哲朗さんが準優勝2018年10月スイスで開催の世界大会へ出場することがきまりました(^^)

 ぜひ優勝を目指して頑張ってほしいですね(^^)


【記事@】
市内在住伊藤さん  ドッグダンスで世界へ
先月、国内大会2位
(掲載号:2018年6月21日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/06/21/436815.html

愛犬のコテツを抱く伊藤さん
ドッグダンス 伊藤哲朗1.jpg

 散田町在住の伊藤哲朗さん=人物風土記で紹介=が先月、音楽に合わせ「人犬」が一体となり披露するダンスの正確性や技の難易度などを競う「ドッグダンス」の大会で準優勝に輝き、10月にスイスで行われる世界大会への出場を決めた。

 八王子市内を中心にドッグトレーナーとして活動している伊藤さんは愛犬のコテツと出場。津軽三味線の音に合わせ、サムライに扮した伊藤さんとコテツは「殺陣のごとき」ダンスを披露し、会場をわかせた。「5回目の出場で過去最高位を頂けた。ミスがあり悔しい思いもあるが、結果には満足。狙っていた世界大会出場が決まりうれしい」と笑顔を見せる伊藤さん。

 世界大会は、団体戦となり、伊藤さんペアは先月の大会で上位に入ったメンバーと共に日本代表として出場する。「世界では日本の力は未知数と考えられていると思うが、代表として好成績を残したい」と意気込んでいる。

大会での様子(本人提供)
ドッグダンス 伊藤哲朗2.jpg


【記事A】
音楽に合わせ、人と犬が共に踊る「ドッグダンス」の世界大会出場が決まった
伊藤 哲朗さん 散田町在住 41歳
(掲載号:2018年6月21日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/06/21/436814.html

ドッグダンス 伊藤哲朗3.jpg

共存目指し、「一体感」表現

○…先月、山梨県で行われた大会で2位となり、世界への道を開いた。”人犬”が繰り出すダンスの芸術性などが問われる競技。審判員が外国人であると聞きくや自身はサムライに扮し、愛犬のコテツと殺陣を行うがごとく「舞った」。「審判に受けが良いように和の要素を取り入れたんです」。犬とのきずなの深さが試される競技で、評価されたという事実が一番うれしかったという。

○…散田町を拠点に、犬のしつけなどを行うドッグトレーナーとして活動している。むやみに吠えないように、などの要望を受け、多くの犬を「カ

ウンセリング」する毎日だ。考えが表れやすい目線や耳の形などを観察し、一頭ごと異なる性格の見極めに力を注ぐ。褒めながら教えるがモットー。「犬が練習したくてしょうがない状態にするのが一番成長につながるんです」

○…幼少期から犬との生活があった。当初は一緒に遊ぶと楽しい、と思うだけの存在だったが、年を重ねるごとにより身近になっていったという。うれしい時に一緒に喜び、体調が優れないと寄り添ってくれる。「犬は人の考えを読み取ることができる動物なんです」。10年前に脱サラし、今の生活が始まった。犬は家族の一員と話し小学生の娘2人を加え、みんなで広場を駆け回ることが何よりも楽しみになっている。

○…念願の世界大会だ。その存在を知った4年前からは出場を目指し、映画などを見てダンスに生かすための感性を磨いてきた。大会は団体戦で行われるため、共に日本代表として臨む他のメンバーとその力を示したいと意気込んでいる。「決勝進出が目標。結果を残し、競技の知名度を上げたいんです」。それが人と犬がより共存できる環境づくりにつながる――。そう信じベストを追求する。
posted by 銀河流星 at 23:54| Comment(0) | 演劇・芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする