2018年02月27日

都市型屋内ドローン練習場「DRONE COURT」八王子コートが2月28日、フットサルクラブ東京八王子体育館にオープン

 都市型屋内ドローン練習場「DRONE COURT」八王子コートが、2018年2月28日フットサルクラブ東京 八王子体育館にオープンします(^^)

 ドローン専用メディア「DRONE PRESS」を運営するReVisionが、フットサルクラブ東京と連携し、東京都八王子・江東区豊洲・江東区新砂の3箇所にオープン! 

 八王子にできるのは嬉しいですね(^^)

 八王子コートの利用料金は、枠1面/1時間で1万2000円。また2時間以上利用する場合は、用途に応じて料金が変動するそうです。

 平昌オリンピックでも注目を浴びたドローン。ぜひ楽しく八王子で遊びましょう(^^)

「DRONE COURT」八王子コート
https://www.drone-court.com/
DRONE COURT 八王子コート.jpg

•会場名:フットサルクラブ東京八王子高倉体育館コート
•住所:〒192-0914 東京都八王子市高倉町33-2 Google Map
•営業時間:平日10:00 ‒ 23:00 土日祝日 8:00 ‒ 23:00 ※定休日はございません
•アクセス:@JR・八高線 北八王子駅より徒歩13 分 AJR・中央線 豊田駅より徒歩20分
•車の場合:中央高速 八王子I.Cより約10分 駐車場完備 合計11台分(無料)
•利用可能コート:体育館
•空き状況確認:八王子コート 空き状況※こちらからは、空き状況の確認のみできます。
https://labola.jp/reserve/shop/2085/calendar_week
ドローンの予約は受け付けておりませんので、必ずコチラからご予約下さい。
https://www.drone-court.com/
•料金:平日10時 ‒ 18時 枠1面 12,000円/h / 上記以外の曜日時間帯 枠1面 20,000円/h 料金はすべて税別です。
※2時間以上のご利用、用途に応じて料金は変動致します。 詳細はお問合せ下さい。
•施設詳細:体育館(冷暖房完備)18m×30m


【記事】
都内3箇所にドローン練習場「DRONE COURT」がオープン 風が吹くコートも
(2018年2月27日 sorae.jp)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010003-sorae_jp-sctch

ドローン練習場「DRONE COURT」  八王子.jpg

 ドローン専用メディア「DRONE PRESS」を運営するReVisionはフットサルクラブ東京と連携し、2月28日に都市型屋内ドローン練習場「DRONE COURT」をオープンします。場所は東京都江東区豊洲、江東区新砂 、八王子の3箇所です。
 
 現在は改正航空法の影響により、東京23区内屋外での無許可のドローン飛行は実質的に難しいのが現状です。しかしDRONE COURTの練習場なら、国交省への申請なしに200g以上のドローンが操縦できます。さらに練習場は四方をネットや壁で囲われているため事故の心配がなく、また都心からのアクセスも良好。さらに豊洲コート内では風が吹く環境を利用し、より実践的な実証実験や練習が可能なのです。
 
 それぞれの利用料金は豊洲コートが枠1面/1時間で2万円、東陽町コートが枠1面/1時間で1万円6000円、八王子コートが枠1面/1時間で1万2000円となっています。また2時間以上利用する場合は、用途に応じて料金が変動するそうです。
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2018年02月26日

名古屋赤味噌「赤から八王子店」(八王子市東中野)が、4月末オープン

 帝京大学八王子キャンパス近くに、名古屋赤味噌赤から八王子店」(八王子市東中野)が、2018年4月末オープンします(^^)

 赤から八王子市内に、「赤から八王子北口店」と「赤から南大沢店」の2店舗ありますから、今回のオープンで3店舗目となります。学生に喜ばれそうですね(^^)

赤から八王子店|求人情報 an
https://weban.jp/detail/285194827.html

赤から http://www.akakara.jp/
赤から.jpg
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2018年02月23日

八王子の郷土刀である下原刀(したはらとう)。「平成の下原刀を高尾山に奉納する会」プロジェクトが立ち上がる

 以前ブログで【八王子で作られた刀剣類の「武州下原刀展III-後藤安孝コレクション-」が、10月1日より福生市ではじまる】(2016年09月27日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/442355930.html 

 皆さん、下原刀(したはらとう)ってご存知ですか? 

 下原刀とは、八王子市下恩方横川元八王子などに住み、山本姓を名乗る下原鍛治といわれる刀工達が製作した刀剣類の総称、八王子市郷土刀です。

 室町時代末期から安土桃山時代大石氏、北条氏の庇護を受け、その後江戸時代徳川氏から旧領を安堵され幕府の御用鍛治として幕末まで鍛刀が続けられました。

 八王子は歴史のある街ですが、刀剣類も八王子産があるわけです。下原刀は「折れず、曲がらず、よく斬れる」と実用的な上、渦巻き状の美しい波紋も特徴。その下原刀高尾山に奉納するプロジェクトが立ち上がりました(^^)

 「平成の下原刀を高尾山に奉納する会」では現在、八王子市内で2018年3月18日(日)に予定している砂鉄採取のボランティアを募集中。今後「たたら製鉄」や「鍛錬」見学によって下原刀が作られる一連の様子を知ってもらう機会も設けるそうです。

 これはめったにない貴重な体験になりそうですね。早速、砂鉄採取ボランティアに応募してみましょう(^^)

下原刀(したはらとう)鍛冶発祥の地(八王子市ホームページ)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/003/003/001/003/p005285.html


【記事】
郷土刀 後世へつなぐ試み
市民参加も視野 活動開始
(2018年2月22日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/02/22/420456.html

工房で刀を作る佐藤さん
工房で刀を作る佐藤さん.jpg

 室町時代末期から幕末まで恩方地区などで作られていた「下原刀」を高尾山に奉納するプロジェクトが立ち上がった。3年前に下原刀を復活させた市内在住の刀匠・佐藤利美さん(73)が協力する。原料となる砂鉄を市民が採取し、地元の材料と技術で作る「オール八王子」の刀として次世代に文化を残す試みだ。

 企画を立てたのは「平成の下原刀を高尾山に奉納する会」。会長で飲食店を経営する磯沼孝さん(小比企町在住)は、居合道をたしなんでおり、知人の紹介で上恩方町に工房を構える刀匠の佐藤さんと出会った。「市制100周年が歴史を振り返るきっかけになった。平成の年号のうちに、現在の八王子が復活させた郷土刀を後世に残したい」と企画が始動した。

20年かけて復活

 下原刀は、恩方、横川、元八王子などで活躍した刀工集団「下原鍛冶」が浅川の砂鉄から作った刀。市の有形文化財にもなっている。「下原」はその一帯の古称。下原鍛冶は北條氏が後ろ盾となり、のちに徳川家の御用鍛冶となったという。下原刀は「折れず、曲がらず、よく斬れる」と実用的な上、渦巻き状の美しい波紋も特徴だという。工房を構えた縁から、佐藤さんが一度途絶えた下原刀を20年かけて復活させたのは3年前。資料の乏しい中、素材集めから研究を重ねた。恩方一帯で作られたことについて佐藤さんは「刀の元になる砂鉄、炉を作る粘土、熱を生み出す木材の3つの条件がそろっていたから」と話す。

ほぼ「八王子産」

 「郷土刀」ともいうべき下原刀を、八王子のシンボル的な存在である高尾山に奉納することで、古刀を復活させた現在の八王子の技術を後世に伝えようとするこの企画。砂鉄のほか、火を熾す炭や、鞘、柄と刃物の接続部分など、刀にまつわる部分のほとんどが「八王子産」となるという。それ以外に欠くことができない要素が「市民参加」。会では現在、市内で3月18日(日)に予定している砂鉄採取のボランティアを募集している。今後、「たたら製鉄」や「鍛錬」見学によって下原刀が作られる一連の様子を知ってもらう機会も設ける。

 磯沼さんは「刀剣愛好家には認知度も高い刀。八王子に郷土刀があった歴史を知ってほしい」と話す。

 問い合わせは同会事務局(【メール】info@jpcom27.com)へ。

現存する約400年前の下原刀
現存する約400年前の下原刀.jpg
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする