2017年08月26日

八王子警察署の新庁舎(八王子市元本郷町)が完成。旧庁舎の約3・1倍規模に。8月27日より新庁舎で業務開始

 以前ブログで【八王子警察署が新庁舎を建設。八王子市役所の隣地へ移転】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/246767261.html

 その八王子警察署新庁舎(八王子市元本郷町)が完成しました(^^) 旧庁舎の約3・1倍規模に拡大しています。立派な新庁舎ですね(^^)

 新庁舎で業務開始は、2017年8月27日からとなっています。皆様お間違えないようお願いします。八王子の街はどんどん更新されていきますね。

八王子警察署
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/9/hachioji/iten/iten.htm


【記事@】
八王子署、新庁舎に移転 窓口業務は28日スタート
(2017年8月26日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201708/CK2017082602000124.html

業務開始が近づく新庁舎=八王子市で
八王子署新庁舎.jpg

 八王子署は二十七日午後、八王子市元横山町の現庁舎から約一・九キロ西の同市元本郷町に新築した庁舎に移転する。車庫証明など新庁舎での窓口業務は、二十八日午前八時半から。

 八王子市役所近くの新庁舎は、太陽光発電のほか屋上緑化を取り入れ、照明に発光ダイオード(LED)電球を使用するなど環境に配慮。一般の駐車スペースを現庁舎の七台分から十五台分と倍以上に増やすなど、利便性も高めた。地下一階地上六階建てで、延べ床面積は一万四千九百平方メートル。現庁舎の三・一倍の広さになる。

 一九八一年に建てられた現在の庁舎は、三十六年が経過。老朽化が進み、警察業務に支障を来す恐れも出てきたため、二〇一四年十月から六十五億円かけて新庁舎の建設工事を進めていた。(萩原誠)


【記事A】
八王子署キャラ「はちけいくん」…新庁舎に合わせ作成
(2017年8月25日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170825-OYTNT50114.html

千人同心がモデル
はちけいくん.jpg

 八王子署は、27日から新庁舎での業務が始まるのに合わせ、初めてマスコットキャラクター「はちけいくん」=イラスト=を作成した。窓口業務は28日から。今後は、同署が発行する防犯や交通安全のチラシなどで活用していく。

 はちけいくんは、江戸時代の武蔵国多摩郡八王子の警備と治安維持のために配置された「八王子千人同心(せんにんどうしん)」をモデルにした。

 特徴の大きな目には、街の隅々まで見渡すことができるようにという思いを込めた。左手には悪人を退治する警杖(けいじょう)を持ち、陣羽織には八王子署の記章、陣笠(じんがさ)には警察章をあしらった。

 署員からデザインを募集し、投票ではちけいくんが選ばれた。同署の担当者は「地域の人に親しまれるマスコットにしていきたい」と話している。

 八王子署の電話番号は移転に伴って042・621・0110に変更になる。
posted by 銀河流星 at 15:40| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

JR東日本八王子支社が、八王子市の市制100周年にあわせて八王子駅の美化工事を実施。案内サイン等をリニューアルへ

 JR東日本八王子支社が、2017年に迎えたJR発足30周年八王子市市制100周年にあわせて八王子駅美化工事を実施。駅舎の各部や駅案内サインをリニューアルします(^^)

 八王子駅は、これまで駅舎南北自由通路耐震工事、改札内のトイレリニューアルなど改修を重ねてきました。

 今回は案内サインのリニューアルと同時期に、改札外南側自由通路の照明のLED化や、中央線ホームと改札口正面の中央線発車標LEDを従来の3色から8色にマルチカラー化します。

 また10月下旬ごろの完成を目指して駅ホーム上の柱・屋根を美化塗装するそうです。八王子駅は度重なる改修工事をへて、大規模更新に進んでいきそうですね(^^)


【記事】
【八王子駅】案内サインをリニューアル! JR発足30周年、八王子市制100周年で地域密着の駅へ
(2017年8月23日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/web-kan/96391

大型サイン設置後の駅改札付近のイメージ
八王子駅案内サインのリニューアル.jpg

 JR東日本八王子支社は、2017年に迎えたJR発足30周年と東京都八王子市の市制100周年にあわせて、八王子駅の美化工事を実施する。駅舎の各部や駅案内サインをリニューアルすることで、より分かりやすく利用しやすくするとともに、地域のモチーフをデザインに取り入れた、地域に密着した駅にする。コンコース内の改良工事は、市制100周年記念イベントである「みどり全国都市緑化はちおうじフェア」(9月16日−10月15日)の開催に合わせて使用開始する。

 駅改札正面に、八王子市から見える高尾山などの山並みをあしらったデザインの大型サインを始め、市に由来するデザインモチーフ(山並み)を導入したゲートサインを、9月中旬ごろまでに設置する。また、同時期に改札外南側自由通路の照明をLED化するとともに、中央線ホームと改札口正面の中央線発車標LEDを従来の3色から8色にマルチカラー化する。10月下旬ごろの完成を目指して駅ホーム上の柱・屋根を美化塗装する。

 このほか、同市の木であるイチョウを取り入れた改札内トイレ内外装の美化工事や、段差解消、洋便器化を含むリニューアルを行い、6月30日から使用している。

 八王子支社では、駅内スペースを利用した広告活動や記念商品の製作・販売など、市制100周年を記念した八王子市のイベントへの協力を予定している。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手(八王子市出身)

 2017年6月に行われた全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手が8月21日、八王子市役所石森孝志市長を表敬訪問しました。おめでとうございます(^^)

 八王子市出身の畑中勇介選手は、とても地元愛の強い選手です。ぜひ2020年東京オリンピックでも活躍して、金メダルをとってほしいですね(^^)

【参考記事】
八王子市など6市が共同で東京五輪競技要望書 自転車ロードレースコース誘致目標に
https://hachioji.keizai.biz/headline/2336/

畑中勇介選手ブログ「ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子」
http://blog.goo.ne.jp/yusukehatanaka


【記事】
自転車ロードレース・畑中勇介選手が市長表敬訪問 「八王子愛」をアピール
(2017年08月23日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2370/

チャンピオンジャージを手にする石森市長(左)と畑中さん
畑中勇介選手.jpg

 6月に行われた全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手が8月21日、八王子市役所で石森孝志市長を表敬訪問した。

 6月25日に青森県階上町で行われた同レース。地元出身で「八王子」「オウジ」などの愛称で親しまれている畑中さんが出場した男子エリートの部には119人が参加。14キロのコースを15回回る210キロのコースで争われ、2位と1分40秒以上の差を付ける5時間32分46秒で優勝。32歳にして念願の日本チャンピオンに初めて輝いた。

 当日は日本チャンピオンの証であるチャンピオンジャージを手に石森市長を訪問。畑中さんは「生まれも育ちも八王子で、この地域で練習してきた。10年間、全日本選手権にチャレンジしてやっとチャンピオンになることができ、1年間、日の丸の入ったジャージを着させていただくことになった」とした上で、「ブログをやっていて、そのタイトルに八王子を入れている。日本中を回ってレースをするが、『八王子』という声援をいただきながら走っている」と地元愛をアピールした。

 現在、再検討されている2020年東京オリンピック自転車ロードレースのコースの話題になると「ぜひ八王子を通していただければ」と畑中さん。石森市長も「八王子からオリンピック選手が出るとしたら楽しみ。3年後のオリンピックを目指して頑張ってほしい。応援している」と答えた。

 今大会について「自分の中ではかなり自信があったが、かなり混然とした状態でスタートした。その中で勝てたのはうれしい」と畑中さん。元F1ドライバーの片山右京さんが主宰する「チームUKYO」は現在、UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアーランキングでトップに位置するなど好調で、7月にはスペインでの大会にも挑んだ。

 「チームメートにはツール・ド・フランスを経験してきた選手もいる。スペインのバスク地方は自転車のメッカなのだが、チャンピオンジャージを着て、有名な選手を従えながら集団の先頭を引っ張ったまま最後の周回コースに入るのは気持ちが良かった」と振り返る。

 次の目標は10月20日から行われる「ジャパンカップサイクルロードレース」。畑中さんは「ここ15〜6年、日本人の優勝がない。自転車を始めたきっかけのレースでもあるので、そこで力を見せたい」と意気込む。