2016年09月22日

八王子・日野カワセミ会が、9月23日〜28日、八王子市学園都市センターで「野鳥展」開催

 八王子・日野カワセミ会が、2016年9月23日〜28日、JR八王子駅北口の八王子東急スクエアビル11階にある八王子市学園都市センターで、「野鳥展」を開催します(^^) 入場無料。

 ぜひ皆さん、お立ち寄りください(^^) 同会は、2016年12月に観察記録をまとめたも出版予定だそうです。こちらも楽しみです(^^)

 このブログでも数々紹介してきましたが、八王子では、色々な市民団体が、様々な活動をしています。八王子の「市民力」を感じますね(^^)

八王子・日野カワセミ会 http://kawasemi.fan-site.net/
八王子・日野カワセミの会.jpg

八王子市学園都市センター http://www.hachiojibunka.or.jp/gakuen/

【記事】
東京)八王子・日野カワセミ会が展示会 野鳥数え30年
(2016年9月21日 朝日新聞)
http://digital.asahi.com/articles/ASJ9H6CR9J9HUTIL03Q.html?_requesturl=articles%2FASJ9H6CR9J9HUTIL03Q.html&rm=392

出版準備中の書籍を前に、野鳥について話す粕谷和夫さん=八王子市

 八王子市を流れる浅川などで野鳥観察を続ける市民団体「八王子・日野カワセミ会」が発足から30年を迎え、記念の野鳥展を23日から八王子市内で開く。カモ類の減少など野鳥の数の変化がデータでわかり、粕谷和夫会長(77)は「環境の変化を考えるきっかけになれば」と話している。

 会はカワセミの美しさに魅了された粕谷さんが1985年に地元の愛好家らと結成した。毎月の観察会と、どんな野鳥がいるか、区域ごとに種類と数を月1回、担当者が双眼鏡などを使って数える定期カウントの二つを柱に活動してきた。カウントする区域は現在、浅川や高尾山などに20ある。

 調査結果で顕著なのは、カルガモやコガモなどのカモ類が減っていること。中でもオナガガモは、1994年には最多の月で計約800羽を数えたが、昨年時点ではほぼゼロ。一方でカワセミやアオサギは増加傾向。キジやツバメ、ムクドリには大きな変化がないという。

 原因について粕谷さんは「はっきりしない」と言う。ただ、この30年は世界的な気候変動や浅川の水質改善、河川改修、周辺での宅地開発が進んだ。今後は調査結果を基に、増減などの原因調査を始める予定で、粕谷さんは「鳥の生態を通じて自然環境の変化とその影響を読み解きたい」と話す。

 野鳥展は28日まで(23日は午後1時から)、JR八王子駅北口の東急スクエアビル11階にある市学園都市センターで。無料。会は12月に観察記録をまとめた本も出版予定。問い合わせは粕谷さん(090・6125・5769)。(川見能人)

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【八王子市イベント情報】
☆2016年9月29日(木)〜10月3日(月)
2016年全国大陶器市 第15回八王子値切り市
https://hachi-navi.com/event_detail/122

☆2016年10月7日(金)〜 11日(火)
2016年秋「八王子古本まつり第15回」
http://blog.hachiojiusedbookfestival.com/

☆2016年10月8日(土),9日(日),10日(月祝) 10時〜17時(会場クローズ18:00)
八王子フードフェスティバル2016 (会場:八王子保健所裏特設会場)
https://ja-jp.facebook.com/hachiojifoodfestival/

☆2016年10月23日(日)
「お十夜(じゅうや)」 於・大善寺内
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/osusume/detail.php?q=osusume5243ef12b0de5

☆2016年11月5日(土)
「八王子天狗祭2016」 於・エスフォルタアリーナ八王子
http://hachiten.com/

☆2016年11月23日(水祝) 開場18:30 開演19:00
「よしもとお笑いまつりin八王子」 於・オリンパスホール八王子  
http://www.syumatsu.jp/pc/east/tokyo
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする