2016年09月04日

八王子市在住の写真家・中筋(なかすじ)純さんが、「流転 福島&チェルノブイリ写真展」をアートフォーラムあざみ野で開催中

 八王子市在住の写真家・中筋純さんが、「流転 福島&チェルノブイリ写真展」を、2016年9月4日まで、横浜市青葉区アートフォーラムあざみ野で開催中です。

 今年2月に始まった全国巡回展の一環で、120点を展示。入場無料。

 中筋純さんの本もぜひ参考にしてくださいね。

 『廃墟チェルノブイリ』(2008年 二見書房)ISBN 4576080482
 『チェルノブイリ 春』(2011年 二見書房)ISBN 4576110551
 『流転チェルノブイリ 2007−2014』(2014年 [二見書房])ISBN 978-4576140568


【記事】
福島、チェルノブイリ 無人の街を撮る 写真家・中筋さん、横浜で写真展
(2016年9月1日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201609/CK2016090102000160.html

原発事故後の福島県の様子を撮り続ける中筋純さん=横浜市青葉区で
写真家の中筋純.jpg

 原発事故で住む人がいなくなった街の風景を撮り続ける写真家の中筋(なかすじ)純さん(49)=東京都八王子市=の「流転 福島&チェルノブイリ写真展」が、横浜市青葉区のアートフォーラムあざみ野で開かれている。

 商品が床に散乱し、棚にクモの巣が張ったスーパーマーケットや、「またいつか この教室で会いましょう!! まさみ先生より」と書かれた小学校の黒板は、ともに福島県富岡町で撮影された。日常生活で見慣れた風景に、東京電力福島第一原発事故の影響が深く刻み込まれていて印象深い。

 同県浪江町と大熊町の商店街のパノラマ写真は長さ七・五メートルあり、歩きながら観賞する。「散歩体験をすることで、原発問題を自分のものとして感じてほしい」と中筋さん。「写したものが、見る人の体に入るやり方を考えた」と解説する通り、現地に連れて行かれたような感覚になる。

 チェルノブイリ(ウクライナ)は二〇〇七年から、福島は事故発生翌年の一二年から撮影。チェルノブイリの無人の街と福島第一原発周辺を対照させたパノラマ写真からは、二つの「レベル7」の原発事故の深刻さが伝わってくる。

 今年二月に始まった全国巡回展の一環で、百二十点を展示。入場無料、四日まで。会場(横浜市青葉区あざみ野南一の一七の三)は、東急田園都市線と市営地下鉄のあざみ野駅から徒歩五分。問い合わせは中筋さん=電090(8849)6864=へ。 (梅野光春)

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【八王子市イベント情報】
☆2016年9月3日(土)・4日(日)
第15回 踊れ西八夏まつり
http://www.248shop.net/event/2016-summer.html

☆2016年9月11日(日)
巨 人 ― DeNA (イースタン・リーグ)
於・ダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2016/schedule/eastern09.html

☆2016年9月17日(土)
越中八尾おわら風の舞 in 八王子
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/sangyo/shogyo/event/030875.html

☆2016年9月17日(土)ブラタモリ NHK総合 午後7時30分〜8時15分
#47 高尾山 〜高尾山はナンバーワンの山!?〜
https://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする