2015年11月29日

スリーボンド旧本社跡地に「(仮称)八王子市高尾店舗計画」。延べ面積1万1,390uの商業店舗が2017年4月下旬オープン

 先日ブログで【スリーボンドが、本社を八王子市狭間町から八王子市南大沢に移転。11月25日より新オフィスで業務開始】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/429814696.html

 早速、スリーボンド旧本社(狭間町)跡地はどうなるのだろうと思って、チェックしにいきました。すると「建築計画のお知らせ」の看板に「(仮称)八王子市高尾店舗計画」が!

 建築主は住友商事株式会社、用途は地上2階建商業店舗、着工予定2016年7月上旬・完了予定2017年4月下旬、敷地面積8,784u、建築面積5,840u、延べ面積1万1,390u、高さ15.3m(最高m)となっています。

 住友商事の商業施設といえば、2011年11月オープンした巨大商業施設「テラスモール湘南http://www.sumitomocorp.co.jp/special/21stcentury_sogoshosha/05.html#contTitle を思い浮かべますが、スリーボンド旧本社跡地は、そんなには広くない。しかし先月この近くにオープンしたスーパーバリュー八王子高尾店よりは大きい。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/427939488.html

 ここには、ぜひコストコを導入してはいかがでしょうか。規模的にもコストコにぴったりな場所です。

 スリーボンド旧本社跡地の斜め向かいにはイトーヨーカドー八王子店 http://blog.itoyokado.co.jp/shop/197/index.html があり、高尾駅側にはスーパーバリュー八王子高尾店 http://www.supervalue.jp/store/store_27.html と大型商業施設が2つ。コストコであれば、競合せず、相互補完関係でシナジー効果が得られ、地域の活性化、賑わいをますます生むと思います。

 高尾エリアは、ミシュラン三ツ星観光地である高尾山、圏央道高尾山インターにも近く、コストコのような広域集客商業施設はぴったりで、高尾山のマイカー観光客を取り込むことができます。

 住友商事さん、ぜひ検討をお願いしますね(^^)

スリーボンド旧本社跡地(撮影:銀河流星)
スリーボンド旧本社1.JPG
スリーボンド旧本社2.JPG

※続報ブログ
住友商事の八王子市高尾店舗計画(八王子市狭間町)は、ヤマダ電機の大型店舗か。2017年4月オープン
http://welovehachioji.seesaa.net/article/440633536.html
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2015年11月26日

話題の天然岩盤ヨガ&ピラティス「ゼロスタジオ八王子店」が、2016年3月、八王子駅北口にオープン

 話題の天然岩盤ヨガ&ピラティス「ゼロスタジオ八王子店」(八王子市旭町)が、2016年3月八王子駅北口にオープンします(^^)

 下記のタウンワークの求人情報によると、

【岩盤からはマイナスイオンが放出しているため、リラックス効果もばっちり!レッスン終了後は、疲れよりも気持ちよさが待っています。岩盤ヨガはダイエットはもちろん、キレイな体つくりにも適しているのです。インストラクターとして働きながら、自分も磨くことができる!】 そうです。

 八王子駅前は、数多くのスポーツクラブヨガスタジオ等が密集する激戦区ですが、駅周辺はマンション建設が盛んで人口が増えているので、次から次へと新しいジムやスタジオがオープンしていますね(^^)

☆ゼロスタジオ八王子店|タウンワーク
http://townwork.net/detail/clc_1334725118/joid_65128561/
ゼロスタジオ八王子店.jpg

☆3月新ブランドOPEN!‘話題の天然岩盤ヨガ&ピラティス’
https://jobpost.jp/j3714118/

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PS:※八王子のイベントに関するニュース
☆「高尾山もみじまつり」:11月1日(日)〜30日(月)
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/osusume/detail.php?q=osusume508e383d98748
☆「市守大鳥神社 酉の市」:2015年11月5日(木)・17日(火)・29日(日)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1969/
☆「BSコンシェルジュ」:2015年11月27日(金)NHK総合テレビ 午後0:20〜0:43放送
http://www.nhk.or.jp/hachidra-blog/diary/231925.html
☆NHK八王子発ドラマ「東京ウエストサイド物語」:2015年12月2日(水)22:00 NHK BSプレミアム放送
http://www.nhk.or.jp/shutoken/hachidra/
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2015年11月25日

八王子医療刑務所跡地の文化複合施設(公園・ミュージアム・図書館等)の整備は、民間活力を導入へ

 2015年11月19日にブログで【八王子医療刑務所の跡地は、公園・ミュージアム・図書館などの「文化コンプレックス(複合施設)」へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/429879941.html

 このとき私は、八王子医療刑務所跡地について「民間を活用して、できるだけ八王子市の財政負担を最小限にし、デザインを含め、市民が誇れるような立派な文化コンプレックスにしていただきたいですね」と意見しました。

 ちょうど下記の記事中に、石森孝志八王子市長の発言で、施設整備に当たっては、「民間活力の導入なども検討していく」とあります。

 ぜひ実現していただき、立派な文化複合施設にしてほしいですね(^^)

【記事】
4、5年後めど整備/民間活力導入も検討/八王子医療刑務所移転後用地の活用
(2015年11月24日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=56331

石森孝志八王子市長.jpg

 東京都八王子市の石森孝志市長は、八王子医療刑務所移転後用地活用計画(素案)で示した『まちに開いた新たな集いの拠点施設』について、2015年度中に活用計画を策定、16年度から具体的な施設計画の検討に入り、国との用地交渉に備える考えだ。17年度移転予定のため、用地取得は早ければ18年度を見込む。施設整備に当たっては、「民間活力の導入なども検討していく」とし、「用地取得から4、5年をめどに整備したい」との考えを示した。20日の定例会見と会見後の日刊建設通信新聞社の取材の中で明らかにした。

 石森市長は、跡地活用について「JR八王子駅から近い大規模な用地であり、本市の魅力を高めるための街の核となるポテンシャルを持っている」とし、「かねてから、まちづくりに生かしていきたいという強い思いを持っていた」と明かした。

 同活用計画(素案)では、昭島市に移転予定の医療刑務所の跡地(子安町3−26−1ほか)約5.3haに、『学びと交流が次ぎの100年をつくるまちに開いた新たな集いの拠点』を将来イメージに、防災機能を持った「みんなの公園」や、次の100年につなげる『歴史・郷土ミュージアム』、学び・交流・集いを促進する『憩いのライブラリ』からなる複合機能施設を計画している。

 石森市長は、老朽化している既存の郷土資料館移転を機に、「子どもからお年寄りまで楽しみながら市の歴史や文化を知り地域の未来を考えるきっかけとすることができるような新しい郷土資料館を整備する」との考えを示した。憩いのライブラリは、今後進める公園や歴史・郷土ミュージアムの具体化検討を踏まえて実現性を精査していく。
 
 また、12月1日から16年1月4日まで実施するパブリックコメントや、その間に開催する素案説明会などで寄せられた市民意見を踏まえ、15年度中に活用計画を策定する。16年度以降に活用計画をもとに施設計画などの検討を行う。

 この中で、物質的だけでなく精神的な豊かさを含む生活の質となる『QOL(クオリティー・オブ・ライフ)』を高め、自宅や職場と異なる第三の居場所(サードプレイス)を提供する「新たな集いの拠点の実現を目指す」としている。実現化手法などの調査も16年度以降に行う。

 同用地活用検討調査業務は三菱UFJリサーチ&コンサルティングが担当。15年度末までの納期で進めている。

 医療刑務所は、法務省が16年度完成に向けて昭島市内に計画している国際法務総合センター(仮称)に17年度に移転する予定。移転跡地は、財務省から同市が取得することになる。

【記事A】
東京都八王子市/医療刑務所移転跡地活用/石森孝志市長「民間活力を最大限利用」
(2015年11月24日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201511240409

 東京都八王子市の石森孝志市長は20日の記者会見で、八王子医療刑務所跡地の活用について、「民間活力を最大限利用したい」と述べた。市は今後、市民の意見を募集した上で本年度中に活用計画をまとめる。これを基に16年度から具体的な施設計画や事業手法の調査・検討を行う。完成時期などの詳細は決まっていない。

 石森市長は「土地の取得費用や建築費を合わせると多くの費用がかかる。市は、17年度以降に再開発事業や小学校の新設などの大きな事業を抱えているため、事業を進めるには、タイミングを見極めることが必要だ」と述べた。法務省が公開している土地の台帳上の金額は約60億円。

 八王子医療刑務所(小安3の26の1ほか)は、JR八王子駅の南側約800メートルの位置にあり、敷地面積は刑務所用地が4ヘクタール、宿舎用地が1・3ヘクタール。

 市が公表した活用計画の素案では、▽まちの価値を創造するパブリックスペース▽八王子の歴史と未来をつなぐ結節点▽誰でも気軽に立ち寄れる居場所空間−の三つをコンセプトに掲げ、地域の活力や魅力の創出に向けて公園や郷土資料館、図書館などの複合施設を導入する方針を打ち出している。