2015年09月30日

創価大学(八王子市丹木町)が、国際学生寮(男子400名・女子144名)を2017年3月オープンへ

 創価大学八王子市丹木町)が、国際学生寮(定員男子400名・定員女子144名)を2017年3月オープンしますわーい(嬉しい顔)

 男子国際学生寮は2015年9月8日に起工式を行い、女子国際学生寮は2015年12月の着工となります。立派な国際学生寮になりそうですねわーい(嬉しい顔)

 創価大学が採択された文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」の構想では、2023年に向けて、日本人学生の海外留学(短期含む)を現在の約900名からほぼ全学生に広げることや、外国人留学生の受け入れを現在の4倍にあたる1,215名(全学生の約15%)すること、「平和・世界市民教育研究科(仮称)」設置など、多様性溢れるキャンパスの構築を掲げています。

 外国人留学生が増えることは、八王子市の活性化、国際交流にとって、とても有益なことですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
創価大学が2017年3月に男女国際学生寮をオープン -- 寮内で異文化交流を推進
(2015年9月25日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/adv/komachi/release/00015427.html

創価大学 国際学生寮.jpg

 創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は、外国人留学生と日本人学生が共同で生活する、国際学生寮をキャンパス構内(東京都八王子市)に新設する。それに伴い、9月8日に男子国際学生寮(定員400名)の起工式を行った。新国際学生寮のオープンは2017年3月の予定。

 創価大学が採択された文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」の構想では、2023年にむけて、日本人学生の海外留学(短期含む)を現在の約900名からほぼ全学生に広げることや、外国人留学生の受け入れを現在の4倍にあたる1,215名(全学生の約15%)すること、「平和・世界市民教育研究科(仮称)」設置など、多様性溢れるキャンパスの構築を掲げている。

 男子国際学生寮は、同大の開学当初から運営している滝山寮(男子寮)の老朽化に伴い、創立45周年記念事業の一環として建設するもの。

 なお、女子国際学生寮(定員144名)は、今年(2015年)12月から着工予定で、外国人留学生の受け入れを充実・発展させていく計画。多様性を育む環境を寮内に提供し、世界市民を育成していく場とする。 

◆男子国際学生寮 基本情報
【所在地】 東京都八王子市丹木町1-236(創価大学構内)
【建 物】
 地上7階(西棟7階・東棟6階)、地下1階建の鉄筋コンクリート造
 ・地震対策として免振ゴム装置64基を完備
【収容人数】8人を1ユニットとして、400人を収容
【施 設】
 ・ユニット内に交流リビング
 ・各階に台所機能を持ったラウンジ、シャワールームやランドリースペース
 ・地下1階に食堂・多目的室・浴室・ブラウジングルーム

●創価大学HP https://www.soka.ac.jp/

▼本件に関する問い合わせ先:創価大学企画室企画広報課 TEL: 042-691-9442
E-mail: publicrelation@soka.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/
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2015年09月29日

認知症カフェ『ケアラーズカフェわたぼうし』(子安町)が、2015年2月オープン

 認知症カフェケアラーズカフェわたぼうし』(八王子市子安町)が、2015年2月オープンしましたわーい(嬉しい顔)

 同施設は、認知症の方の家族や支援する人たちが気軽に集い、穏やかな雰囲気で交流し、介護に関する情報交換や相談ができます。また介護者同士が悩みを語り合う交流会を開催するなど、介護者の負担軽減を図る取り組みを行う施設だそうです。
 
 認知症カフェのほとんどは月1回の開催ですが、『ケアラーズカフェわたぼうし』は、火〜土曜日まで毎日オープンしています。ぜひご利用くださいわーい(嬉しい顔)

認知症家族サロンがオープンします|八王子市
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/korei_shogai/16919/048028.html

【記事】
認知症カフェ、東京・八王子『ケアラーズカフェわたぼうし』の挑戦
(2015年9月26日 週刊女性PRIME)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150926-00018714-jprime-life

認知症カフェ、東京・八王子『ケアラーズカフェわたぼうし』の挑戦
認知症カフェ『ケアラーズカフェわたぼうし』.jpg

 認知症の患者本人や、その家族、医師や介護専門職員らが一堂に集える場─『認知症カフェ』が今、全国各地につくられている。今年2月、東京・八王子市内にオープンした『ケアラーズカフェわたぼうし』には、1か月に約100人前後の利用者が訪れる。認知症カフェのほとんどは月1回の開催だが、ここは火〜土曜日まで毎日オープン。

 ケアマネジャーや看護師など専門職員のほか、介護経験のある市民が有償ボランティアで運営を手伝う。

 「妻がこの場所好きだから」

 病院の帰り、認知症の妻を連れてやって来るのは90歳の男性。スタッフ数人と談笑する夫の横にちょこんと座る妻はいつもニコニコ楽しそうで、2時間があっという間に過ぎることも。

 「介護者が楽しそうな様子を、認知症の方はちゃんと感じ取る。介護をする家族が悩みや不満を吐き出せるガス抜きの場になれば」

 そう話すボランティアスタッフの能勢由紀子さん(61)は、認知症の母親の介護を13年間し、昨年末に看取った。症状が進むにつれ引きこもりがちになり、やがて笑顔を忘れていく。そんな介護者の気持ちが痛いほどわかるという。

 同カフェの魅力はこうした介護経験を共有できるボランティアの存在にある。

 金田正さん(78)は、7年前に妻の認知症が発覚し、24時間の見守りと1日2回の徘徊に付き添う苦労を経験。“男同士の話”に相談が及べば大活躍する。

 「妻のパンツを買ったり、外出先で女子トイレに付き添ったり、男性だからぶつかる壁がけっこうある」

 金野祥さん(66)は、自分と夫の両親4人分の介護を30年続けた大ベテラン。相談者を適切な支援につなぐ情報提供を心がける。

「介護保険もない時代は大変でした。日常の悩みは私たちが聞いて、具体的な相談になれば専門職の人につなげられるのがうれしくて」

 運営元の一般社団法人『八王子福祉会』の職員、小林義之さんはカフェを開き、意外な発見があったと話す。

 「重度の認知症の奥さんを他人には任せられないと、デイサービスの利用を拒む男性がいました。そこで、息抜きの大切さを知ってもらうため、一時的にカフェで預かることを提案。たったの数時間ですが、別人のような表情で帰ってきた。地域の医療や福祉サービスの利用を検討してもらう第一歩としてカフェは役立つかもしれない」

 支援の輪を広げるため、専門医、弁護士、認知症本人をゲストに招いた月1回の講演会も欠かさない。毎回、約40名の参加がある。

 常駐スタッフで、『認知症コーディネーター』の資格を持つ看護師の新井さんは、介護をする家族側の支援に遅れを感じている。

 「認知症への偏見が根強い中、症状にどう対応すればいいのかわからずに葛藤する家族が多い。孤立防止や在宅介護の負担を軽減するためには、医療や介護分野だけ強化してもダメ。家族の気持ちを受け止められるボランティアと、福祉職員、医療者が協力して、初めて認知症本人と家族のサポート体制ができ、ケアが成り立つように思います」
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2015年09月28日

帝京大学八王子キャンパス新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」 開館記念式典が9月7日挙行

 以前ブログで【帝京大学が、八王子キャンパス敷地内に22階建て新校舎棟を2013年2月に着工へ】紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/292651649.html

 その帝京大学八王子キャンパス新校舎棟「SORATIO SQUAREソラティオスクエア)」 開館記念式典が、2015年9月7日に挙行されましたわーい(嬉しい顔)

 新校舎は地上22階・地下2階の高層棟及び6階の低層棟で構成されます。立派な新校舎です。大学キャンパスもどんどん高層化していきますね。

 新校舎名のSORATIO は、果てしない大空、宇宙のように無限に広がる空間を表す「SORA(宙)」と、ラテン語で諸経験を連関させ全体的・総括的な認識をもたらす知的能力であ る「理性」を意味する「RATIO」を組み合わせた造語だそうです。良いネーミングですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
八王子キャンパス新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」 開館記念式典を挙行しました
(2015年9月8日 帝京大学)
https://www.teikyo-u.ac.jp/campus_news/hachioji/2015/0908_4738.html

帝京大学SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア).jpg

 帝京大学八王子キャンパスでは、9月7日(月)新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」の開館記念式典を挙行しました。

 開館記念式典には、大学関係者、自治会・近隣関係者、企業関係者など約200名が参列し盛大なセレモニーとすることができました。

 また、式典では冲永 佳史理事長・学長、冲永 寛子常務理事・副学長からの挨拶および来賓とのテープカットを実施し、内覧会では、帝京大学総合博物館・500人ホール・アカデミックラウンジなど新たに完成した新棟内施設の見学を行いました。

 新校舎は地上22階・地下2階の高層棟及び6階の低層棟で構成され、少人数制の教室を90室ほど設置して教員と学生の一体感を持った授業を展開します。ほかに音楽室や模擬授業室などの各種実習室、アクティブラーニング教室を設け教学環境を整えました。

 また、グループ学習室を備えた常設PC設置空間を作り、学び、探求・討論ができる場(ラーニング・コモンズ)として「講義室で学び、開放されたプレゼンテーションスペースであるアカデミックラウンジや図書館のグループ学習室で討論や調べものをする」という連続性を持たせた学修への動機づけと学生の主体的な学びを創造していきます。

 さらに、女性専用ラウンジや地下1階には大学博物館を開館し、新校舎では免震構造を採り入れたほか、「自然換気システム」「CGS(コジェネレーションシステム)」「全館LED照明」など、省エネルギーに配慮しております。

 2018年4月には、新校舎から繋がる低層棟部とアリーナ棟からなるU期工事の完成・使用開始を予定しています。

 今後もキャンパス内の学生と教職員との連携をより強固にして、地域や社会への貢献をめざします。

 新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」は、9月14日(月)の秋期授業開始より本格的に利用を開始します。
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