2015年07月29日

スーパーバリュー八王子高尾店の工事進捗状況(2015年7月28日現在)

 以前ブログで、
スーパーバリュー八王子高尾店は、2015年10月27日オープン。1万u近い大型店舗に
http://welovehachioji.seesaa.net/article/416755956.html
今秋オープンするスーパーバリュー八王子高尾店が、オープニングスタッフ300名の大募集
http://welovehachioji.seesaa.net/article/420802624.html

 を紹介しましたね😃

 オープンも近づいてきたので、スーパーバリュー八王子高尾店の工事進捗状況(2015年7月28日現在)を確認しました。

 工事は急ピッチで進められている様子で、開発区域の面積が 約3万uもあるので、想像以上に大きな建物でした。高尾エリアは、来年、大和ハウスによる大型商業施設も着工するので、自然とのバランスのとれた非常に利便性の高い地域に変貌しそうですね😃

スーパーバリュー http://www.supervalue.jp/index.html

スーパーバリュー八王子高尾店の工事進捗状況(2015年7月28日現在)*撮影:銀河流星
スーパーバリュー八王子高尾店1.JPG
スーパーバリュー八王子高尾店2.JPG
スーパーバリュー八王子高尾店3.JPG
スーパーバリュー八王子高尾店4.JPG
スーパーバリュー八王子高尾店5.JPG

※続報ブログ
食品スーパーとホームセンターの複合店「スーパーバリュー八王子高尾店」が、10月7日オープン
http://welovehachioji.seesaa.net/article/427939488.html
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2015年07月28日

「デュエル・マスターズ」初の大人向け大型公認イベント「デュエル・マスターズ グランプリ-1st」が、8月1日、エスフォルタアリーナ八王子で開催

 「デュエル・マスターズ」初の大人向け大型公認イベント「デュエル・マスターズ グランプリ-1st」が、2015年8月1日エスフォルタアリーナ八王子で開催されますわーい(嬉しい顔)

 メインイベントであるグランプリ本戦に参加するためのチケット1,080枚は即日完売したそうです。エスフォルタアリーナ八王子開業で、さまざまなイベントが八王子で開催されるようになり、街の活性化に大いに役立っていますねわーい(嬉しい顔)

エスフォルタアリーナ八王子 http://hachioji.esforta.jp/

デュエル・マスターズ グランプリ-1st
http://dm.takaratomy.co.jp/event/authorized/grandprix/

※余談:8月1日といえば八王子花火大会の日ですねわーい(嬉しい顔)
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/osusume/detail.php?q=osusume538d559b2ae71

【記事】
「デュエル・マスターズ」大人向け新商品「マスターズ・クロニクル・デッキ」が8月8日発売
(2015年7月28日 インサイド)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000005-isd-game

「デュエル・マスターズ」大人向け新商品「マスターズ・クロニクル・デッキ」が8月8日発売
デュエル・マスターズTCG マスターズ・クロニクル・デッキ.jpg

 タカラトミーは、TCG「デュエル・マスターズTCG マスターズ・クロニクル・デッキ」3種を、2015年8月8日から発売します。

 「デュエル・マスターズTCG マスターズ・クロニクル・デッキ」は、2人対戦型カードゲーム「デュエル・マスターズ」シリーズ初となる大人向け商品です。子供心を失わない大人や、シリーズ発売時に小学生だったユーザーに向けたデザインなどが特徴となっています。

 本商品は従来のものと異なり、パッケージデザインはスタイリッシュな形となっており、新規収録されているカードのデザインもあえて発売当時の風合いを持たせたものになっています。

◆大人向け公認大会
 また、「デュエル・マスターズ」初の大人向け大型公認イベント「デュエル・マスターズ グランプリ-1st」が、2015年8月1日にエスフォルタアリーナ八王子で開催されます。

 メインイベントであるグランプリ本戦に参加するためのチケット1,080枚は1日で完売し、本作を“競技”として楽しみたいコアユーザーから高い支持を得ているとのこと。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
「デュエル・マスターズTCG マスターズ・クロニクル・デッキ」は2015年8月8日発売予定で、価格は各1,800円(税別)です。

【記事A】2015/8/4追記
八王子で大人向け「デュエル・マスターズ」大会 1500人参加
(2015年8月4日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1915/

当日は各テーブルで白熱した戦いが見られた
デュエル・マスターズ 八王子.jpg

 エスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)メーンアリーナで8月1日、カードゲーム「デュエル・マスターズ」の公認大会「デュエル・マスターズ グランプリ -1st」が行われた。

 トレーディングカードゲームを扱う「フルコンプ」(横山町)が主催し行われた同イベント。「デュエル・マスターズ」はタカラトミーが発売する1対1の対戦型カードゲームで、4月からはテレビアニメ「デュエル・マスターズ VSR」も放送されるなど小中学生を中心に人気となっている。

 今回は大人を対象とした初めての「公認グランプリ」として開催。当日は1000人を超えるプレーヤーが対戦。予選を勝っても負けてもゲームが楽しめるスイスドロー方式で7回戦まで行った上で、予選を勝ち残った64人による決勝トーナメントを6回戦まで行い、10時から決勝が終わる20時ごろまで、10時間にわたってゲームを楽しんだ。そのうち、著名プレーヤーによる対戦の模様はニコニコ動画の「デュエル・マスターズ」の公式チャンネルで生中継され、1日で約8万6000人が視聴した。優勝したのは小学4年生から始めたという垣根さんで、予選1回戦では敗退したものの、その後、勝ち続け優勝にこぎ着けたという。

 大会に合わせて限定グッズの販売や作画を担当しているアーティストによるサイン会、カードを切って立体化する「シャドーボックス」の展示ブースなども設けられ盛り上がった。

 イベント開催に向けて動き出したのは今春から。「八王子で何かイベントができないかということで動き出した。『グランプリ』と題した1000人以上入る大規模なものということで、八王子の中でも駅から近くてアクセスも良く、それだけの人が入る場所ということからエスフォルタアリーナ八王子で行うことにした」と話すのは、企画に携わり「フルコンプ 八王子店」(横山町)を経営するインスパイア(横山町)の梅本政日児(まさひこ)社長。

 開催に当たってはタカラトミーも協力。「『デュエル・マスターズ』は14年やっているので、当時10歳だった子どもも20代前半に成長している。成長したユーザーがいて、こういう企画を待っていることを肌で感じていた」とカード企画部部長の佐戸さん。「これまでは店頭などの大会で子どもたちと一緒にやろうとしていたので歯がゆい部分もあり、テスト的に『グランプリ』を行うことにした。競技としての大会を行うのは歴史的に初めて。これから未来に向かって進めていく中、記念すべき第1回をフルコンプと行わせていただけた」と話す。

 イベントは事前申し込みがほぼ一晩で埋まってしまうなど好評。「パッケージができれば、半年、1年というタイミングで続けていけると思う」と佐戸さん。「店と一緒に力を合わせて新しいイベントをやっていくことが目標。八王子は第1回を行った聖地としてやらないといけない」とも。梅本さんも「初めてということで至らないこともあったと思うが、次につながるようにしていきたい」と期待を込める。
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2015年07月27日

図画集『八王子織物図譜』が解説付きで刊行され、織物関係者の間で評判に

 八王子織物の街として知られています。その八王子市の昔の姿を伝える図画集「八王子織物図譜」が解説付きで刊行され、織物関係者の間で評判になっていますわーい(嬉しい顔)

 刊行本は500部で、書店には出回りません。ただ貴重な史料なので、八王子市中央図書館郷土資料館などで閲覧できるそうです。織物関係者は必見ですよわーい(嬉しい顔)

 このように伝統がきちんと記録されていくのは素晴らしいことですねわーい(嬉しい顔) 詳細は、八王子織物工業組合まで(電話042・624・8800)。

八王子織物工業組合 http://www.hachioji-orimono.jp/

【記事】
織物の八王子 昔日伝える
(2015年7月16日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150715-OYTNT50396.html

原画に見入る吉水さん(左)と、八王子織物工業組合の岡本孝之専務理事
図画集『八王子織物図譜』.jpg

 織物の街として知られる八王子市の昔の姿を伝える図画集「八王子織物図譜」が解説付きで刊行され、織物関係者の間で評判になっている。一般には販売されていないが、貴重な史料とも言えるもので、同市の中央図書館や郷土資料館などで閲覧できる。

 図譜は、1902年(明治35年)に南多摩郡横山村(現八王子市)の機屋(はたや)に生まれたアマチュア画家、松村貞良さんが描いた。松村さんは医療刑務所事務官として働きながら、生家の織物現場の記憶を紙本に写し取った。

 図はすべて色紙大で「原糸の仕入れ」から「撚糸(ねんし)」「染色」「糸繰り」などを経て「検査」「販売」まで織物の工程が全19枚で描かれている。柔らかな筆致の日本画で、機織り道具の細部まで生き生きと再現している。

 松村さんが79年に亡くなった後、「図譜」は桐箱に収められて知り合いの織物業者が保管していたが、その後「多摩織」伝統工芸士の吉水壯吉さん(84)に託されていた。吉水さんが昨年秋、理事を務める八王子織物工業組合に寄贈した。

 同組合と八王子繊維貿易館は「かつての織物の現場の雰囲気が生き生きと、懐かしく伝わってくる貴重な史料」として、図に解説を添えて刊行。それぞれの図に郷土史家・沼謙吉さんの解説が添えられている。

 吉水さんは「何とも言えない味がありながら、驚くほど精密。八王子織物業界で共有するべきだと思った」と話し、沼さんは「力織機が一般的になる中、松村さんは衰退していく手機時代を絵で残そうと考えたのではないか」と分析している。

 500部あるが、刊行本は書店には出回らない。問い合わせは同組合(電話042・624・8800)。
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