2015年06月30日

「八王子西スマートインターチェンジ起工式」を6月25日に開催

 以前ブログで【八王子西インターチェンジ(IC)の双方向出入りを国土交通省が6月11日許可。供用開始は2015年度末】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/366290448.html

 その続報です。「八王子西スマートインターチェンジ起工式」が、2015年6月25日に開催されましたわーい(嬉しい顔)


 当初の予定では八王子西インターチェンジ(IC)のフル化は、2015年度中に供用開始ということでしたが、1年遅れ2016年度に供用となるそうです。

 これによって、八王子西インターに隣接して造られる多摩地区最大の物流センター「川口土地区画事業の物流拠点整備」に弾みがつきそうですねわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/398938418.html

 八王子はどんどん便利になっていきますよわーい(嬉しい顔)

【記事】
「(仮称)八王子西スマートインターチェンジ起工式」を開催
(平成27年6月のフォトニュース 八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/joho/22245/049951.html

八王子西スマートインターチェンジ起工式.jpg

 6月25日、「(仮称)八王子西スマートインターチェンジ起工式」を執り行いました。この工事が完了すると、同インターチェンジから関越・東北道方面へアクセスできるようになり、交通の利便性が大幅に向上します。

 石森市長は「地元の方々のご協力もあり、本日の起工式を迎えることができた。これからの企業進出にも追い風となり、この地域が大きく発展するきっかけになるだろう」とこれからの展望を語りました。

【記事A】
八王子西IC:改良工事始まる 埼玉からも利用 /東京
(2015年6月30日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150630ddlk13040191000c.html

 八王子市の圏央道八王子西インターチェンジ(IC)を、北側の埼玉県方面からも出入り可能にする改良工事が今月始まった。総工費は同市と中日本高速道路合わせて約17億円で、来年中の完成を目指す。

 同ICは圏央道が中央道に接続された2007年に、南側の中央道方面からのみ出入り可能な「ハーフIC」として開業。その後、地元から、埼玉県方面からも利用もできるよう要望が高まり、一昨年、埼玉県方面への乗り入れについては、ETC搭載車のみが利用できる「スマートIC」として整備されることが決まった。

 起工式で石森孝志・同市長は「地域の利便性向上と企業誘致の追い風になり、この地域が大きく発展していく契機になる」と話した。【黒川将光】

2015年06月27日

西東京バスの高速バスで、八王子から大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ

 以前ブログで【そうだ! 金沢いこう! 八王子から西東京バス(八王子市明神町)の高速バスで、北陸新幹線開通で話題の金沢へ】を紹介しましたわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/415586094.html

 ところで皆さん、西東京バスの高速バスで、八王子から大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ)へ行けることをご存知ですか?

 八王子から乗り換えなしでダイレクトに行け、朝着だから、しっかり遊べます。料金も大人片道6.600円からわーい(嬉しい顔) これは行くしかありませんねわーい(嬉しい顔)

 それにしても、八王子は、中央道八王子インター、圏央道高尾山インター、圏央道八王子西インターと三つの高速インターを擁し、市内に11万人もの学生を抱え学園都市として、学生の帰省などで長距離バス需要が見込まれるにもかかわらず、八王子駅近くに大型バスターミナルがありません。

 まったく地の利を生かしていないというか、市街地活性化に利用されていないというか、残念な状況です。中心市街地の近くに大型バスターミナルができれば人が集い賑わいが生まれます。商業施設も活気づきます。

 ぜひ大型バスターミナルを整備し、ばらばらになっている長距離バス乗り場を一本化し、利用者にもわかりやすい空間を提供すべきです。

 長距離バスの環境が整えば、さらに多くの長距離バス路線を誘致でき、それによって利用者がさらに集まり、東京西部の拠点としての八王子のターミナル機能が高まります。

 高速道路が交差する八王子にしかできない街づくりを積極的に進めていってほしいですねわーい(嬉しい顔)

撮影:銀河流星
八王子からユニバーサル・スタジオ・ジャパン.jpg

西東京バス 新宿・八王子〜茨木・大阪・USJ線(ツインクル号)http://www.nisitokyobus.co.jp/kousoku.html
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

多摩都市モノレール延伸ため「多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会」が6月26日設立される

 先日ブログで【八王子市が多摩都市モノレール誘致活動を活発化。6月末に「多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会」を設立へ。】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/420640759.html

 八王子市が、出遅れ感のあった多摩都市モノレール誘致活動を活発化するため全市的に取り組む「多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会」が、2015年6月26日、設立されましたわーい(嬉しい顔)

 今後、早期に多摩都市モノレール八王子ルート延伸を実現してほしいですね。

 ところで延伸工事は、ぜひ八王子駅からの工事と、多摩センターからの工事を双方向で同時進行させるべきでしょう。そうすることで早期開通に繋がります。

 どうしても片方向の延伸工事しかできない場合、まず優先するのは八王子駅からの工事です。
 八王子駅から八王子みなみ野エリアが先に繋がることで、その間、八王子駅の求心力が高まります。反対(多摩センターからの工事優先)の場合、モノレールが八王子駅到達するのが最後となり、八王子駅への波及効果が遅れます。

 工事の優先順位を含め、いかに八王子駅の求心力を高めることができるかまで考えて、多摩都市モノレール八王子ルート延伸実現に取り組んでほしいですね。

【記事】
多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会を設立
(2015年6月25日 八王子市 市長定例記者会見資料)市長発表資料C
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/soshiki/kochokohoshitsu/koho/H27/kaiken0625.pdf

 平成26年度から、国の交通政策審議会において、東京圏における今後の都市鉄道のあり方について検討しており、今年度中に答申が出される見込みです。多摩都市モノレール八王子ルートの実現のためには、その答申において、更なる整備促進が図られるような位置づけとなることが重要です。

 そこで、市民の機運を高め、関係各所へ要望を行っていくなど、促進活動に取り組むため、「多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会(仮称)」を設置します。

              記

1 協議会の名称 多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会
2 設立日 平成27年6月26日(金)
3 構成メンバー

  所属
   八王子市長
   八王子商工会議所会頭
   八王子市町会自治会連合会会長
   八王子商店会連合会会長
   公益社団法人八王子観光協会会長
   大学コンソーシアム八王子会長

4 協議会の今後の取組み
   平成27年7月上旬 東京都に対する要望活動
   平成27年秋頃 啓発イベント開催


【テレビ】
多摩都市モノレール延伸を 八王子で協議会
(2015年6月26日 NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150626/k10010128951000.html

多摩都市モノレール どの街に延伸?
多摩都市モノレール延伸 八王子.jpg

 国が今年度中に東京都周辺の新たな鉄道整備計画を決めるのを前に、東京・多摩地域を南北につなぐ多摩都市モノレールを八王子市方面に延伸するよう求める協議会が作られ、26日、設立総会が行われました。

 東京都などが出資する第三セクターの多摩都市モノレールは、現在、東大和市と多摩市を南北に結ぶ16キロを走っていますが、今後の延伸先として、北側は武蔵村山市方面、南側は八王子市と町田市方面が候補となっています。
 
 しかし、ことし3月に都が公表した中間まとめでは、武蔵村山市や町田市方面への延伸については「整備効果が高いと見込まれる」とされた一方で、八王子市方面については言及されませんでした。

 こうしたなか八王子市では、モノレールを誘致するための協議会を発足させることになり、26日の設立総会には、市や経済団体、それに住民団体の代表が出席しました。

 はじめに八王子市の石森孝志市長が「延伸が実現すれば多摩ニュータウン地区と八王子中心部をつなぎ、沿線地域の活性化、利便性の向上につながる。厳しい状況だが、なんとしてでも延伸を実現したい」とあいさつしました。そして今後、延伸の実現に向け、協議会として東京都などへの要望を行うことなどを申し合わせました。

 八王子市交通企画課の中邑仁志課長は「今後、東京都が示す考え方の中に、ぜひとも八王子ルートを入れてもらえるよう取り組みを進めていきたい」と話していました。

 多摩都市モノレールの延伸については、国が今年度中に出すことにしている東京都周辺の新たな鉄道整備計画で決定されます。東京都では、その前に、それぞれの延伸ルートについて整備した場合の需要などについて改めて分析し、都としての最終的な計画をまとめることにしています。

【追加記事】
多摩都市モノレール八王子ルート整備に向けて東京都へ要望書を提出
(平成27年7月のフォトニュース 八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/joho/22245/050392.html

摩都市モノレール八王子ルート.jpg

 7月3日、多摩都市モノレール八王子ルート整備に向けて、石森市長が東京都の佐野克彦技監へ要望書を提出しました。6月26日に設立された「多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会」の会長として、初めての要望活動となります。市長は地域の活性化のために八王子ルートが必要であると力強く説明しました。

 同協議会では、引き続き市民の皆さんの八王子ルート整備に向けた機運を高めていくとともに、実現に向けて積極的に取り組んでいきます。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする