2015年04月29日

梅干し専門店「うめ八」(八王子市横山町)

 八王子駅北口、みずき通り商店会にある梅干し専門店うめ八」(八王子市横山町)の二代目の小磯道夫さんが、ご飯にベストマッチの梅干しを選ぶ記事があったので紹介しますわーい(嬉しい顔)

 うめ八は、八王子本店ほか有楽町店渋谷店があります。梅干し専門店ってあまり聞きません。八王子の商店街には、おもしろいお店がありますねわーい(嬉しい顔)

梅干しのセレクトショップ 梅干し専門店うめ八 http://www.umehachi.com/index.html

【記事】
目利きが厳選!美味すぎる梅干4選
(2015年4月26日 web R25)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150426-00000005-rnijugo-life

【選者】小磯道夫さん(梅干し専門店「うめ八」)。産地や生産者にしばられず、お客さん目線で品質にこだわって吟味した梅干しを扱うセレクトショップの二代目。店舗は八王子、有楽町、渋谷の3カ所にある  撮影:森カズシゲ
小磯道夫さん(梅干し専門店「うめ八」).jpg

 昔から日本人は“白いご飯&梅干し”が大好き! “日の丸弁当”なんてシンプルな組み合わせが成立するほど、梅干しは我々になじみ深いお供だ。そこで各地の逸品を集める梅干し専門のセレクトショップ・うめ八の小磯道夫さんに、ご飯にベストマッチの梅干しを選んでもらった。

■紀州白干し梅/うめ八 648円(100g)
 紀州南高梅を、海洋深層水から作った塩だけで漬け込んだシンプルな梅干し。「塩分が約18 %と高く、ガツンとくるしょっぱさでご飯が進みますよ」と小磯さん。口に入れた瞬間、梅そのものの香りと甘みが豊かに広がり、噛むほどに塩気が顔を出す。1粒で茶碗1杯食べられるほどの濃さで、満足感もたっぷり。

■赤小梅しっかり塩味/ちん里う本店 378円(110g)
 塩分は強めだが、赤じその風味が爽やかでくどくない。カリッとした歯ごたえとキレのある酸味で、つい何粒も食べてしまいそう。ちなみに小磯さんオススメの食べ方はおにぎり。塩気が気になる場合は水に浸けて塩抜きすべし。

■紀州梅ぼし田舎漬/中田食品 3240円(600g)
 塩を控えめにし、風味豊かに漬け込んだ梅干し。「あっさりとした甘みと柔らかな食感が特徴で、誰でも楽しめる梅干しです」と小磯さんが教えてくれたように、ふわっと噛み切れ種離れもよく、食べやすい。口に入れるとまず酸味が広がり、やがてほのかな甘さが姿を現す。白めしと合わせると酸味がマイルドになり、甘みが増す!

■梅びしお/うめ八 1620円(300g)
 みりんやはちみつなどに漬け込んだまろやかな梅を、丁寧に裏ごしした練り梅。ほどよい酸味とトロリとした甘みがあり、これだけで酒の肴にもなるほど旨みも詰まっている。白めしに合わせると、互いの甘みを引き立て合い、口福に笑みがこぼれる。

甘さ、酸っぱさ、塩辛さ、触感それぞれ異なる特長の4品が出そろった。一口に“梅干し”といっても、その味わいは千差万別。ぜひ自分だけの一粒を見つけて、至福のご飯タイムを満喫してほしい。
(有竹亮介/verb)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
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2015年04月28日

京王線高尾山口駅のリニューアルが4月24日完成。行灯(あんどん)風の照明など和を感じる装いに

 京王線高尾山口駅リニューアル4月24日完成しましたわーい(嬉しい顔) 

 駅舎は、内外装仕上げにスギを使い自然の温かみが感じられるようになり、ホームには、行灯(あんどん)風の照明など、これまでの無機質な駅から、全体的に和を感じる装いにイメージチェンジ、素敵な駅になりましたわーい(嬉しい顔)

 高尾山は今後、今年8月に「高尾599ミュージアム」開業 http://welovehachioji.seesaa.net/article/410071822.html、今年秋には「高尾山温泉」開業と、ミシュラン三ツ星の国際観光地として、ますます魅力を高めていきますわーい(嬉しい顔)

 皆さん、魅力の増した高尾山に、ぜひお出かけくださいわーい(嬉しい顔)

【記事】
今年の高尾山はひと味違う!京王高尾山口駅のリニューアルが完成。温泉施設は秋に開業へ
(2015年4月28日 タビリス)
http://tabiris.com/archives/takaosan-2/

 ゴールデンウィークを迎え、いよいよ登山シーズン。手軽に登れる東京の山として人気の高尾山が、今年は少し変わります。といっても、もちろん山そのものは変わらず、麓の京王電鉄のことです。

杉を使った内装に
 まず、高尾山の玄関口である京王線高尾山口駅のリニューアル工事が2015年4月24日に完成。建築家の隈研吾氏設計の新しいデザインとなりました。駅舎は尾山薬王院をイメージしたダイナミックな屋根が特徴的。内外装の主な仕上げに杉を使っています。

京王線高尾山口駅のリニューアル@.jpg

 ホームで目立つのは、行灯風の照明。これも高尾山の雰囲気に合わせたようです。案内板には天狗が描かれていて、細かいところまで高尾山ぽい演出が施されました。トイレの数もどーんと増え、登山前後のトイレ行列が少し緩和されそうです。また、外国人向けに無料Wi-Fiサービス(KEIO FREE Wi-Fi)も整備されました。

京王線高尾山口駅のリニューアルA.jpg

モンベル登山用品も販売
 駅に隣接する商業施設は、これまで、ちょっとしょぼかったのですが、新しく「楓Kaede」というショップがオープンしました。モンベルと提携し同社の商品が置かれているほか、オリジナルブランドの登山用品も販売されています。外国人観光客も多い高尾山で、日本の登山ブランドを知ってもらうのは良いことかもしれません。

 京王は高尾山口駅前で温泉掘削にも成功していて、日帰り温浴施設の建設を進めています。開業は2015 年秋の予定です。

 今年の高尾山はひと味違う!ということで、季節のいい時期に訪れてみてはいかがでしょうか。

【記事A】2015/4/30追記
京王線高尾山口駅リニューアル完成/隈氏デザイン、観光の魅力向上/京王電鉄
(2015年4月30日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=47402

京王線高尾山口駅リニューアル3.jpg
京王線高尾山口駅リニューアル2.jpg
高尾山温泉.jpg

【温浴施設は今秋開業】
 “山ほど遊べるTAKAO”へ−−。京王電鉄が、京王線高尾山口駅で進めていたリニューアル工事が24日に完成、建築家の隈研吾氏がデザインを担当し「高尾山の玄関口としてふさわしい“自然と調和し、和を感じる”“わくわくする”雰囲気」の駅舎に生まれ変わった。同駅前では、日帰り温浴施設も建設中で、今秋の開業を予定するなど、高尾山エリアの魅力を向上させる。

 駅舎は、高尾山薬王院をイメージしたダイナミックな屋根が特徴。東京都指定天然記念物である「高尾山のスギ並木」にちなみ、内外装仕上げにスギを使い、「大和張り(やまとばり)」「羽目板張り(はめいたばり)」「小端立て張り(こばだてばり)」「千本格子(せんぼんごうし)」というさまざまな表情を持った木組みによって、高尾山の魅力を表現。行灯風の照明がホームを優しく照らし、案内板には天狗を入れるなど、高尾山口駅ならではの演出をしている。

 このほか、待ち合わせやイベントが開催できるよう歩行者広場を拡張した。トイレスペースを広げ、パウダーコーナーも備えている。外国人利用者向けの無料Wi−FiサービスやATMを設置。LED(発光ダイオード)照明など、環境に配慮した設備も採用している。京王建設が設計施工を担当した。

 駅前には、登山用品や限定商品も扱う店舗「楓kaede」を16日にオープン。温浴施設は、S造2階建て延べ1775uの規模。「和」の雰囲気を持たせ、お食事処、リラクゼーションコーナーなどを配置する。京王建設が設計施工している。建設地は八王子市高尾町2229−6ほかの敷地3832u。

 年間300万人の観光客が訪れ国内外から注目される高尾山。登山口に当たる高尾山口駅は1日の平均乗降客数約1万人。京王電鉄では、より多くの人々が訪れ、一日楽しめるエリアになるよう、新たな施策も検討している。
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2015年04月23日

八王子市高月地区産の米で造られた純米吟醸酒「高尾の天狗」の出荷が、4月21日から始まる。限定2,200本

 八王子市高月地区産の米で造られた純米吟醸酒高尾の天狗」の出荷が、2015年4月21日から始まりましたわーい(嬉しい顔) 製造・販売するのは舞姫(長野県諏訪市)。出荷本数は限定2200本だそうです。

 高月地区は、八王子でお米をつくっている地区で、地元農家生産の食用米は「キヌヒカリ」といいます。絹織物の街として発展してきた八王子にぴったりなネーミングわーい(嬉しい顔)

 ラベルは、高尾山薬王院貫首の大山隆玄さんが揮毫(きごう)したそうです。飲んだら運が開けそうですねわーい(嬉しい顔)

 八王子駅構内の「やまたまや」などでも販売するそうなので、皆さん、ぜひお求めくださいわーい(嬉しい顔)

舞姫 http://www.maihime.co.jp/index.html

【記事】
八王子産米の純米吟醸酒「高尾の天狗」販売へ 2200本限定出荷
(2015年4月21日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1850/

「高尾の天狗」を手掛ける舞姫の蔵主・西仲さん
純米吟醸酒「高尾の天狗」.jpg

 八王子市高月地区産の米で造られた純米吟醸酒「高尾の天狗」の出荷が4月21日、始まった。製造・販売するのは舞姫(長野県諏訪市)。

 代表銘柄「信州舞姫」「翠露(すいろ)」で知られる同蔵元。八王子在住の蔵主・西仲鎌司さんらが八王子のまちおこしのため、地元農家とタッグを組み、1年がかりで造り上げたという同商品のアルコール度数は15度、味は甘口という。「女性にも適している。うま味もあるので、普段酒をあまり飲まない人にも飲んでほしい」と西仲さん。出荷本数は限定2200本を用意する。

 酒造米「山田錦」「五百万石」の種もみを用意するとこから始まったという今回のプロジェクト。ボランティアの手も借りながら、苗床を作るところから手掛け、酒造りの際には、道の駅「八王子滝山」などでも販売している地元農家生産の食用米「キヌヒカリ」を使うなど八王子産にこだわった。「農家の方も八王子のまちおこしの方なら一肌脱ぐと言ってくれた」と同社営業本部長の塚本さん。

 ラベルには、高尾山薬王院貫首の大山隆玄さんが揮毫(きごう)した「高尾の天狗」の名と共に、同寺の開運うちわや天狗をデザイン。今月16日には、家内安全や商売繁盛、開運の願いを込め、同院でラベルの祈願も行った。塚本さんは「クオリティーの高いものができた。飲んだら運が開ける酒ということで、飲み終わったら空き瓶を部屋に飾ってほしい」と話す。

 今回は2200本の限定生産となっており、ロットナンバーも入れられる。「ラベル貼りなど手作業も多いことから、今年は利益度外視。広く浅く口コミで小さなヒットを作っていければ」と西仲さん。

 八王子駅構内の山梨・多摩エリアの特産品を集めた店「やまたまや」(旭町)など市内を中心に販売するほか、地元飲食店でもメニュー提供する予定。西仲さんは「今年は農家の方と3倍の量の米を作ろうと話をしている。ゆくゆくは八王子を発信するブランドとして育て、多摩全域に広めたい。昨年、旧経営陣から120年続く会社を引き継ぎ『生まれ変わった』舞姫はこれまでと違うと思ってもらえれば」と意気込む。

 価格は、720ミリリットル入り1本=1,512円。カートン入り=1,674円。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする