2018年06月14日

札幌スープカレー専門店「Rojiura Curry SAMURAI. 八王子店」(八王子市明神町)が、6月7日グランドオープン

 京王八王子駅西口より徒歩1分。札幌スープカレー専門店「Rojiura Curry SAMURAI. 八王子店」(八王子市明神町)が、2018年6月7日グランドオープンしました(^^)

 八王子市には、すでに札幌スープカレー専門店の有名店である「奥芝商店 八王子田代城」「奥芝商店 八王子片倉城」と「GARAKU東京八王子店」の出店があり、今回の「Rojiura Curry SAMURAI. 八王子店」で、札幌スープカレーの激戦地となっています。

 これだけ札幌スープカレー専門店が集まっているのは、都内でも八王子だけ。八王子札幌スープカレーばかりでなく、カレー店の激戦地でもあるので、今後も美味しいカレー店の出店があるかもしれませんね(^^)

Rojiura Curry SAMURAI. 八王子店
http://samurai-curry.com/news/%E3%80%90%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%91rojiura-curry-samurai-%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%BA%97-2018%E5%B9%B46%E6%9C%88%E4%B8%8A%E6%97%ACopen/
Rojiura Curry SAMURAI. 八王子店.png

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【イベントの予定】

新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28」
http://www.njpw.co.jp/tornament/141614
日時:2018年7月22日(日)
場所:エスフォルタアリーナ八王子

八王子まつり
http://www.hachiojimatsuri.jp/
日時:2018年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)
場所:甲州街道周辺
※花火大会は2018年7月28日(土)です
posted by 銀河流星 at 23:00| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

「らあめん花月嵐」の全国230店舗で、2018年6月6日〜9月4日の期間限定で「八王子みんみんラーメン」を販売

 「らあめん花月嵐」の全国230店舗で、2018年6月6日〜9月4日までの期間限定商品として、「八王子みんみんラーメン」を販売です(^^)

 八王子ラーメンは、日清食品のカップ麺になったり、幅広く知られるようになりましたが、さらに知名度アップしそうですね。皆さん、ぜひお近くのらあめん花月嵐で、ご賞味ください(^^)

 八王子市内のらあめん花月嵐は、京王八王子店京王堀之内店ファブ南大沢店八王子片倉店の4店舗となっています。

らあめん花月嵐 http://www.kagetsu.co.jp/menu/newitem/180606_hachioji/index.html


【記事】
食べログベストラーメンで63万人のレビュアーに選ばれた行列のできる八王子の超有名店「みんみんラーメン」とのコラボが実現らあめん花月嵐から「八王子みんみんラーメン」が期間限定で全国販売!
(2018年6月11日 らあめん花月嵐)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030668.html

八王子みんみんラーメン.jpg

 「らあめん花月嵐」のブランド名で、全国230店舗のラーメンチェーン店を運営するグロービート・ジャパン株式会社(本社 東京都杉並区)は、2018年6月6日(水)〜9月4日(火)までの期間限定商品として、「八王子みんみんラーメン」を販売します。

 「ラーメンは世界に誇る日本のエンターテインメントである!」をコンセプトに毎月、期間限定ラーメンを開発し、お客様にお届けしている「らあめん花月嵐」。中でもお客様の支持率が高い「行列のできる有名ラーメン店シリーズ」の今回は、醤油ベースのタレにスープの表面を覆う油とトッピングのきざみ玉ねぎが定義の 「八王子ラーメン」に挑戦。

 らあめん花月嵐の商品開発担当チーム(花月嵐マエストロ)が 監修の下で開発した、その名も「八王子みんみんラーメン」。今回コラボの「みんみんラーメン本店」は、2014年に63万人のレビュアーの支持を獲得「食べログ ベストラーメン2014」にも選ばれる程の超人気ラーメン店であり、創業以来35年間、八王子市民に親しまれている老舗の名店でもあります。

八王子みんみんラーメン1.jpg

 「八王子みんみんラーメン」は濃いめの醤油のスープに生のきざみ玉ねぎをタップリのせ、玉ねぎの歯ごたえと、スープにとろける玉ねぎの甘みを絶妙に感じられる一杯。大きめのチャーシューはスープが溶け込むように柔らかく、コシのある麺と玉ねぎのしゃきしゃき感と中華そば風のスープが一体となって出来上がった何度でも食べたくなる、らあめん花月嵐自信のラーメンです。
posted by 銀河流星 at 23:48| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

八王子市在住の写真家・小松由佳さんの『オリーブの丘へ続くシリアの小道で ふるさとを失った難民たちの日々』(河出書房新社)

 八王子市在住の写真家・小松由佳さんは、2016年3月に『オリーブの丘へ続くシリアの小道で ふるさとを失った難民たちの日々』(河出書房新社)を出版、2017年には「まちなか交流・活動拠点、kikki+(キッキプラス)」(八王子市八日町)で作品展を開くなど精力的に活動しています。

 その小松由佳さんが、2018年6月中旬から、シリア難民の取材を行うためにトルコ南部・シリア国境付近の街に向かうそうです。ぜひ無事に取材を終え、八王子に帰ってきてほしいですね!

フォトグラファー・小松由佳HP http://yukakomatsu.jp/


【記事】
写真家・小松由佳さん、トルコ取材へ シリア難民の生活に向き合う
(2018年6月5日 八王子経済新)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2551/

「メロン売りの一家」 c Yuka KOMATSU
「メロン売りの一家」 c Yuka KOMATSU.jpg

 八王子在住の写真家・小松由佳さんが6月中旬から、シリア難民の取材を行うに当たりトルコ南部・シリア国境付近の街に向かう。

 シリア人の夫を持ち、2008年からシリアに関わってきたという小松さん。2011年から始まったシリア危機以後は現地で難民となった人たちの姿を取材しようと、シリアだけでなく、ヨルダンの難民キャンプなども訪れてきた。2016年には人々の暮らしぶりを写真とともにまとめた「オリーブの丘へ続くシリアの小道で ふるさとを失った難民たちの日々」(河出書房新社)を出版したほか、昨年は「まちなか交流・活動拠点 kikki+(キッキプラス)」(八王子市八日町)で作品展を開くなど精力的に活動している。

 シリアを脱出した多くの人たちが逃れたのがトルコ。今回は1カ月間にわたり、シリアから新天地に移り住み、新たな暮らしを始めている人たちの日常を取材する。「内戦から7年がたち、難民も多様化している。故郷から逃れてきた人たちが、すぐには故郷には戻れないことをだんだんと受け入れて、その地に新しい生活を築き始める過渡期にある。そうした生活の変化を取材したい」と小松さん。取材後はメディア展開だけでなく写真展の開催なども見込んでいるという。

 取材に向け自身のホームページなどを通してカンパも呼び掛けている。二眼レフカメラ「ローライフレックス」を使っており、「12枚撮りのフィルムカメラで撮影しているため、フィルム代や現像代などのコストがとてもかかってしまう。今回、活動費がぎりぎりということもあり、よりよい取材ができるようカンパを募ることにした」と小松さん。想定の目標額を超えた分については、現地での傷病者や困窮家庭への資金援助に当てることを見込んでおり、「集まれば集まっただけありがたい」とも。

 今回の取材では、家が破壊され難民となり、一時各地を転々としながらも、トルコで新たな生活を営み始めている夫の家族や親戚などを中心に取材を行っていくことにしており、彼らと一緒に住み、日常をどのように過ごしているかを写真と映像で記録していくという。「トルコに来て2年目。シリアにすぐ戻るという信念で家電も買わなかった人たちが、戻れないことを受け入れて新たに土地を買って家を建てようとしている。そうした様子を取材したい。難民というと悲惨さや負のイメージがあるが、それよりも今をたくましく生きていることをクローズアップできたら」とも。

 夫の家族に会うのは7年ぶり。「内戦が始まる2カ月前に会って以来。内戦中にシリアを訪れたときは『外国人との接触はスパイ活動を疑われるから』と会うことがかなわず、それでシリアの状況が厳しいことを知った。安定してやっと会えるようになった」。2歳の息子を引き合わせることを楽しみにしているほか、「今、妊娠中で秋にも出産予定。子どもが生まれると取材には出られなくなってしまうので、今、行けるときに行きたい。子どもがいて取材に向かうことには意見があると思うが、子どもが2人になってから行くのはもっと大変。『今できることは今やる』というのが信条。息子にとっては父方の祖父、祖母に初めて会う旅になるので、自分のルーツを知ってもらいたい」と小松さん。

 「難民を撮るのではなく、今を生きる同じ人間として彼らと接して撮りたい。子連れで、妊娠してということで、通常であればデメリットのほうが多い取材だと思うが、母親だからこそ彼らの生活に入っていける部分もあると思う。今しか撮れない写真を撮りたい」とした上で、「日本ではシリアや難民についての報道は少なくなってきている。でも、難民は増える一方で、国内の情勢が安定してきても故郷に帰れない状態になっている。そのことにあまり目が向けられていない。まず、そこを知っていただきたい。故郷を離れることは人間にとって大変なことだけども、新たな土地で生活を築いていく強さが人間にはあることを伝えたい。興味を持つことで変わると思う」と期待を込める。
posted by 銀河流星 at 01:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする